標準のステアリングレシオが少々遅くタイトコーナーでのステアリングワークが忙しいので、クイックレシオの入ったステアリングラックに交換しました。ウエストフィールド本社のオンラインパーツストアに注文し、到着まで6週間かかりました。
まずは汎用のジョイントプーラーを使ってタイロッドエンドを抜き取ります。あとはフレームへの固定部分2箇所とステアリングシャフト先端のボルトを外せば、ラック自体は簡単に外れます。
組み立ても逆の手順で簡単に行えます。
エアファンネルの機能性と独立ソックスタイプ・エアクリーナーのルックス、そしてブローバイガスの還元を両立した夢のユニット!
廃材利用です。
WEBERのアウターベンチュリーを大径のものに交換して、スタンダードなFORD・KENTユニットに適合するようメインジェット(#165)とエアージェット(#260)をセットにしたものです。
不調を訴えていたキャブをオーバーホールをすることにしました。
ところが油断してて、大失敗!
アクセルの動きが渋くなったので、アクセルワイヤーを交換することにしました。
写真の丸く束ねたワイヤーが使用後のもので、写真では見にくいですがキャブ側20cmほどが部分がガサガサになっていました。ここは直接空気に触れる部分なので腐食しやすいのでしょう。そのまま使い続けていたら少しずつ切れていたと思われます。