2009/09/21

名古屋ドリームカーショー


たまたま見つけたイベントですが、予定が無かったので行ってみました。
自分が好きなジャンルの車は少ないかな?と思ったけど、結構楽しむことができました。
以下、自分が興味あったものだけ記録しておきます。

お金さえあれば一番欲しい車は、このRadicalです。
少しずつ日本に上陸しているようで、休日の峠やサーキットに出没している個体もあるそうです。

しかし、ちゃんとナンバーを付けるためには、非現実的な値段がかかりますよね。
ドリームカーショーというより、レーシングカーという方が正しいと思いますが、スーパーセヴンよりも実用性が無い数少ない車といえるでしょう。<レーシングカーだってば。






BABAY COBRA
です。
カプチーノをベースとしたカスタムカーですが、これがまた良く出来ている!
小さく可愛くて、やんちゃなオーラがいっぱい出ています。
660cc・64馬力が税込みで約400万円で、オプションで720cc・160馬力までチューニング可能です。
小銭が出来たら買ってしまいそうな魅力があります。
うーん、欲しい!

ムルシエラゴの手前にあるのは、ムルシエラゴをパクった4輪バギー(ATV)です。
こういうノリも好きなんですよねー。

でも、実際にナンバーを付けて走るのは恥ずかしいような気がします。
同型でピンク色も展示されていましたが、ちょっと妖しすぎ。






手前は映画「カーズ」の主人公、ライトニング・マックイーンを再現したものです。
ベースはViperですが、これが一番近いかもしれませんね。

奥の車はウルトラ警備隊の「ポインター号」です。ベース車両はクライスラー・インペリアルで、大きく堂々とした車でした。
秘密機能の披露はありませんでしたが・・・
警備隊員が1名いたのには驚きました(笑)







お馴染みのランボルギーニ/フェラーリです。
小学生の頃に憧れたスーパーカーですが、ここ数年間で実際に触れる機会が増えたためか、感覚が麻痺してきました。
普通に見えてしまうというか、興味が薄れてきたとうのが本音です。

最後に、会場を華やかに飾ってくれたお姉様方です。
一眼レフを持っていけば良かった・・・



(左)仕草と視線、そして胸元が妖しいお嬢さん。
(右)ストライクです! 目線を向けてくれたカットがボケボケで残念でした(涙;



(左)手に何かを持ってPRしているようですが、全く商品を見てなかったです。
(右)色んなポーズをしてくれた超ラブリーな子。近くにいてめちゃ癒されました。







2009/09/20

ミニツーリング@名阪森林パーク~青山高原

シルバーウィークは暇を持て余しているので、前日のツーリングの誘いに一瞬で食いついてしまいました。

今日も相棒は長男です。
前のメーターパネルと左右のドアに囲まれ、景色といえば空しか見えないのに、よくついてくるものですね。この状態で山道を飛ばすと、間違いなく重度の車酔いになります。

佐藤琢磨のキャップを被って復活を願っているけど、インディに行っちゃうかもしれないぞ。

おにぎり美味いか?




名阪森林パークで合流しました。
一番左の四駆は四国のセヴン・オーナーで、遠征の最終日とのこと。さすがにシルバーウィークの渋滞を考慮してスーパーセヴンに乗って来なかったのは正解です。

季節も良く、名阪森林パーク内はお客さんの車でいっぱい。朝からマス釣りコーナーも賑わっていました。明日も仕事は休みだから、釣りをしに来ようかな。

この後、4台で上野ドライブインまで走ることにしました。



田舎道はいいね。爽やかな風に包まれ、気分は最高。

実は高知のオーナーさん、足が不自由なので両手で全ての運転操作ができるように車を改造しています。趣味車のバーキンも同様に改造しており、それがまた速く走るから驚きです。
車椅子レースでも活躍中のアスリートで、長野ののミーティングにもバーキンで参加するなど、健常者のレベルを超えてしまっています。

高速道路の渋滞が心配ですが、無事に帰宅されたでしょうか?
この後は、セヴン3台で青山高原に行きました。





青山高原はさすがに通行車両が多く、走行ペースが上がりませんでした。
でもラッキーなんです。
赤い車は200馬力、白い車は4AーG、私の緑の車は古いOHC(汗;
キャブ調が完璧なので?調子は良いけど、登りで踏まれたら迷子ちゃんに・・・
決して私の車が遅いわけじゃありませんよ。他の2台が異常なだけです<きっぱり

風がビュンビュン吹いていて、派手な風切り音を出しながらグルグル回る風車が怖かったです。



そういえばこの3台、全てメーカーが違います。
左からウエストフィールド、バーキン、ケーターハム。
似たような形ですが、オーナーのポリシーはバラバラに違いない(笑)

2009/09/19

鈴鹿サーキット「夢の車大集合」に参加しました。



9月19日の鈴鹿サーキットの英国車イベントに、息子を連れて参加してきました。車の展示、子供向けクイズや体験搭乗、そしてサーキットのパレードランという内容でした。
タイトルの「夢の車」ですが、ウエスト号の助手席の人にとって「悪夢」だという意味での参加としました。夏は暑いし、冬はヒーターが効かない。虫や雨が顔面を直撃し、前輪が水を撥げびしょ濡れに・・・

それはともかく、サーキット来場者へのサービスイベントなので、奉仕の精神で会場に常駐しているとアスファルトの熱で意識が遠のきそうになりました。天気が良すぎだって・・・
若い奥様から声をかけられた時に不思議と生き返ったことは秘密です(笑)
それ以外は、時々離脱して涼んでたりして・・・


一部拡大<をひ

サーキット走行は、ランボルギーニやフェラーリなど国籍を問わないスーパーなグループと一緒に走れたのは楽しかったです。10数分間でチェッカーフラッグが振られましたが、ディアブロには抜かれなかったですよ。<追い越し禁止の安全運転だし

スタッフの皆さん、お疲れ様でした。

2009/09/06

VineLinux5@今度こそ落ち着いたかも?

先日もまた出張先でFedora11が起動しなくなりました。
外出先でこうなったのは、先月の 沖縄旅行の時と合わせて2度目です。
今回は、カーネルのアップデートが原因なのか?
そのあたり全く対処する技術を持っていないので、結局、Fedora11は自分の手に負えないと判断しました。
趣味でLinuxで遊んでいるわけじゃないので!

この1ヶ月間でたくさんのディストリビューションを集め、何度インストールを繰り返したことか・・・
結局落ち着いたのは、VineLinux5です。
スクトップ環境はGnomeのまま使いたいけど、マシンパワーが足りないのでLXDEに変更しました。
一通りソフトウェアのセットアップをしてしまえば、LXDEのままで十分使えそうです。
Windows以上にトラブルフリーで動き続けてね。

2009/09/03

vinelinux4.2 → Fedora11 → VineLinux5 → PuppyLinux4.2 → Fedora11

10年ぶり?に導入したLinux環境ですが、扱いやすいVineLinux4.2では新しいソフトが使えず、Fedora11に乗り換えていました。しかしFedora11のマイナーなトラブルが嫌になり、今度はVineLinux5に転向していました。

しかしVineLinux5は数日間の命に終わりました。原因は、アプリケーションの動作速度です。
特に気になるのは一番使用頻度の高いFirefox3.5のスクロール速度の遅さで、データを全て読み込んでいても、スクロールバーを速く動かすと途中で引っかかるように止まります。Fedora11ではそんなことはなかったです。
他のソフトももた~っとしている感じで、Ubuntu9.04と同レベルかちょっとマシか?という印象でした。うまくチューニングできるといいけど、私には無理。OSのシャットダウンが爆速だけに、惜しいです。

そこで根本的に軽いOSにしようと思い、今度はPuppyLinux4.2をHDDにインストールしました。
CDイメージをHDDにコピーして、起動時にメモリに読み込む方式を選択したので、起動後の動作は爆速!の印象でした。
しかし・・・アプリケーションのパッケージインストーラの動作が非常に重いのが残念です。独自のPETパッケージによるインストールは簡単ですが、パッケージ化されたアプリケーションの種類が少ないのも自分の使い方には合わなかったです。

ということで、またFedora11に戻ってしまいました。
Fedoraは重いという記事をよく見かけますが、私のPC環境(IBM X31 / PentiumM1.6MHz)では快適です。
しかし、いきなりトラックポイントでトラブル発生! GoogleBloggerの編集画面で、右ボタンを押してもメニューが出ないんです(涙;
嗚呼・・・Linuxは、何を使っても我慢大会なんだな。

インターネットの回線速度をBNRスピードテストで計測したので、参考にしてください。
これも体感速度の差に現れますね。

VineLinux5: 約40Mbps(Firefox3.5)
PuppyLinux4.2: 約30Mbps(Firefox2.0)
Fedora11: 約50Mbps(Firefox3.5 Bata4)
WindowsVista: 約80Mbps(Firefox3.5 4コアCPUのデスクトップなので反則か)

とりあえずネット徘徊+写真管理&編集程度なら、上記のディストリビューションを総合判断して一番快適といえるのがFedora11ということになりました。
あくまでも、私の使用環境に限定したことですが。

2009/09/02

7度目の車検

わがウエスト号も、とうとう15年選手になりました。
このままダラダラと買い続けたら、その内にヒストリックカーに仲間入りするでしょう(笑)

前回の車検代は総額で9万円台で済みましたが、今回はタイヤ・オイル等の消耗品やオイルパンの修理まで含めてちょっと奮発(23万円少々)しました。
一部のパーツ代は高いけど重量税は安いので、同じ整備内容なら国産スポーツカーより安上がりかもしれません。

(部品明細)
ヘッドカバーガスケット ×1
オイルパンガスケット  ×1
エアクリーナー     ×4
エンジンオイル(4CT)  ×3.5
オイルフィルター  ×1
T/Mオイル   ×1.5
デフオイル  ×1.3
LLC  ×2.5
ホースバンド(大)  ×2
パーツクリーナー  ×1
ショートパーツ  ×1
ブレーキフルード  ×1
タイヤ(RE11)  ×4
TLゴムバルブ  ×4

(作業明細)
タイヤ入替:バランス
廃タイヤ処理
ヘッドカバーガスケット交換
オイルパン:オイル漏れ修理
T/Mオイル交換
デフオイル交換

2009/08/31

Image sports cars



懐かしいですね。
かなり前ですが、日本にも入っていました。
当時は、確か900ccのモーターサイクルエンジンではなかったかな?
バックヤードビルダーにしては、4車種を揃えているなど頑張っている様子です。
オープンホイールのレーシングカー以外は、公道を走っているのかも?




大きな地図で見る

2009/08/30

MK Mortorsports

英国のキットカーメーカーの MK Mortorsports です。
セヴン関係で検索しているとよく出てくるメーカーです。HPでは詳細なデータが得られませんが、ここでも走りに特化したセヴンを中心に製造しています。

Youtubeで検索すると、モーターサイクルエンジンの搭載車が多いようです。






大きな地図で見る

全画面表示Harrison Dr Business Centre
Harrison Dr
, Langold, Worksop, Nottinghamshire, S81 9RL, United Kingdom
01909 731187

2009/08/28

Vine Linux 5

 そのうちに出るとは思っていたけど、8月24日にVineLinux5がリリースされていたので、早速息子(小2/IBM・X22)のマシンにインストールしました(笑)

 やはりVineは使いやすいですね。機能的に秀でてるとか、高機能というわけではないと思うけど、各所で横文字と対決する頻度が低いことはもちろん、ユーザーフレンドリーな機能がグレードアップされています。コアコンポーネントも新しくなり、当分は新しいソフトウェア環境で使えそうです。ただ、アプリケーションが新しくなっているせいか、Pentium3/733MHzではちょっと重いかもしれません。

 デスクトップ環境で使う程度ならこれで充分。UbuntuやPuppyもいいけど、Linux臭さというホビー的要素を残しながら気楽に使えるVineは大歓迎です。
しかしよく考えてみると、Fedora11も安定性を除けば十分に使いやすいんだな。
Vineが安定してきたら、私のマシンにも使ってみたいです。

2009/08/26

New Machine!

パソコンを新調しました。
実は、今まで使っていたマシンに埃が堆積して熱暴走でぶっ壊れたのが原因ですが・・・
数年間ノーメンテで快調に動いてくれたマシンに感謝します。

今回は、ATXケースとDVDドライブを除く中身の全てを交換しました。
数年間の変化は大きく、メモリは規格が古くてダメ、HDDは今更IDEなんて使う気にもなれません。
電源だって、拡張性を考慮すると500Wは欲しいです。
用途は、Wife用のインターネット、ホームページ保守、写真管理、そして私が少し動画編集に使う程度なので、ベーシックな構成で良いのですが・・・

主な構成は次のとおりです。

CPU: AMD Phenom II X4 810
マザーボード: 
GIGABYTE GA-MA790XT-UD4P
HDD: HITACHI製 SATA 500GB 7,200rpm

 今となってはそれほど速いCPUではありませんが、旧マシンのAthlon 64 X2 3600+(十二分に速かった)とHDBENCHで比較すると、Integerで軽く2倍以上、Floatで3倍以上のスコアを叩き出します。安いPhenom II X3 720 でもほとんど変わらない性能を発揮しますが、x4という文字に物欲が・・・オーバークオリティです。
メモリも
4GB@DDR3を使ってみたかっただけです。もっと安いマザーボードで2GBのDDR2で充分でしょう。
ハードディスクは他社製品でも体感差は少ないので、適当に選びました。

この構成で新規のOS(7へのアップグレード付きVISTA)を含めて7万円少々というのは相場か高いのか? 少なくとも我が家の使い方で十分に使える構成にすれば、4万円程度で済んだようです。(それも夢の無い話ですが)

2009/08/21

トラブル多し。

Fedora・Linuxを何度インストールし直したことか。

起動不能になったり、意味不明のカーネル・エラーが出たり、突然日本語が入力できなくなったり・・・

原因不明の文字化けには参りました。
一部の文字だけ規則正しく化けるが、再起動すると症状が出なくなったりする。
なぜ?

症状が固定していれば対策がありそうなんですが。

Fedoraは新しい機能が使いやすいメリットがあるけど、安定性を重んじるなら機能を捨ててでも古く枯れたヤツを選ぶべきなんでしょうね。

2009/08/20

久しぶりのフライト

・・・ラジコングライダーですが(笑)
仕事が終わる直前に知人から電話があり、飛行場へと誘われました。
知人の機体3機を飛ばさせてもらいましたが、やはり良い趣味ですね~

2機目まではハンドランチで、3機目は写真のモーターグライダーでした。
最近のモーターとバッテリーの性能はすごくて、2mスパンの機体を垂直に上昇させ、10秒もすれば機体の姿勢が分からなくなるほど上がります。
しかし、動力が付いているのはどうも苦手でなんですよ。直線的に上昇させるだけでも焦ってたりして(汗;
やはり私には、無動力機しか合わないようです。

ビッグスケールなヤツが欲しいなぁ。

2009/08/19

TOP Linux 4.2.1

その名は「TOP Linux」
発展途上国で国際開発関係者が利用することを想定して作られた LiveCDディストリビューションで、ローパワーのPCでも問題なく動作するようにベースとなった Puppy Linux をさらにダイエットし、万国統一のUnifontを採用しています。



第一印象は、Puppyじゃん!という安心感でした。
しかし、インターネットが利用できない場合が多いことを想定してインターネット関係のアプリケーションがかなり乏しく、長年Windowsを使い続けたインターネット依存症の私には、辛いものでした。Linux初心者の私には、ソフトのインストール方法も分かりづらくプリンタの設定もPuppyの方が簡単です。
FedoraやUbuntu、vineの方が簡単に思えるのは、決して慣れの問題だけではなく、ODのボリュームの差によるものかも知れません。
TOP Linux のデスクトップ環境はWindowsに似たXfceですが、システムの設定方法が独特なので慣れるのに時間がかかりそうです。マニュアルを含めた日本語環境が整えば話は変わると思いますが、日本で使うことを想定していないOSだから、それは望むべきではないでしょう。
動作の軽快さは間違いなく一級品で気持ちの良いものですが、使いやすさを求めると重いOSになるんだろうなぁ・・・

途上国の国際開発関係者というよりも、(Windowsを知らない)若者達に先入観を与えず使ってもらうのが良いと思います。
Windowsに染まり切った私から見ると、システム設定がもう少し分かりやすくなれば、意外に幅広い層に受け入れられるような気がします。
強い志を貫き、成功させて頂きたいです。

2009/08/17

沖縄の続き

4日間と短い夏休みでしたが、全てを沖縄に費やすことができました。

盆休みは旅費が高く天候の心配もあるなど博打みたいな計画でしたが、お蔭様で毎日が快晴となり、数年前に沖縄で台風に襲われたという悲しい思い出を拭い取ることができました。

綺麗な海と美味しい料理。

最高にリフレッシュできました。




2日目は、慶良間~恩納村。
童心に戻って綺麗な海を堪能しました。
プカプカ浮いてるだけで「ライフジャケット酔い」になったのは想定外でしたが(笑)
しかしこの日の為に買った防水デジカメ「OLYMPUS・μTOUGH-6000」が、海に入る前に液晶が表示されないというトラブルを起こしました(涙)
適当にカメラを被写体に向け大量に撮影しておきましたが、こんな時に壊れるなんてねぇ・・・
もちろん那覇に戻ってから、速攻で新しい防水デジカメ「Panasonic・LUMIX DMC-FT1」を買ったのはいうまでもありません。
これで翌日の海は大丈夫でしょう。



3日目は、恩納村の海~国頭郡本部町の沖縄美ら海水族館。
連日海ですが、子供には大興奮の一日だったようです。
パパはお疲れ気味だけど、気分は爽快(笑)
毎年行きたいです。

以上。

2009/08/13

沖縄初日

息子と二人で沖縄に遊びにきました。
沖縄は暑いのなんの!
とりあえず、私のワガママで旧海軍司令壕を見学し、戦争の虚しさを教育しました(できたかな?)

その後港を大汗かきながらブラブラしてホテルにチェックインしたものの、貧乏旅行だから部屋が狭いんです(涙)
明日のホテルはデカいから我慢だな・・・
しかし、いきなり焦りました。
「インターネット専用」という表示のあるジャックが、電話回線用ではないか(焦;
ネットの無い世界なんてあり得ない。
慌ててフロントに問い合わせると、COREGAの無線LAN機器を出してきました。
LINUXに無線LANなんて・・・と思いつつも借り受けてみると、それは無線の子機であり、LANケーブルでPCに接続するタイプで一安心。
簡単にインターネットに接続することができました。

回線速度も合格ですね。
------ BNRスピードテスト (ダウンロード速度) ------
測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/ Ver3.5001
測定日時: 2009/08/13 22:00:18
回線/ISP/地域:
--------------------------------------------------
1.NTTPC(WebARENA)1: 8784.85kbps(8.784Mbps) 1097.77kB/sec
2.NTTPC(WebARENA)2: 21264.78kbps(21.264Mbps) 2657.74kB/sec

ところが、ブログを書こうと思ってFirefox3.5を立ち上げると、Bloggerで写真の添付ができません。
仕方なくEpiphanyをインストールして対応。


話は逸れましたが、沖縄料理はヘルシーでいいですね。
沖縄音楽のライブを楽しみながら、暴飲防食しましたが、全く胃がもたれないし、長寿の秘訣を実感しました。
食べ過ぎはダメか・・・

2009/08/09

LINUXの選択

自分のノートPC(PentiumM/1.4MHz)にはネットブック+α程度の機能があれば良いので、軽さを優先してOSを選んでいますが、まだ結論は出せない状態です。
一般的には、使いやすい=動作が重いという法則があると思いますが、デスクトップ用途なら機能を絞って軽さを出すというのも充分アリということが分かりました。
初心者なりに色々試した感想を書きます。

1.Windows系: WindowsXP
インストール直後は問題なくても、定期的にメンテナンスを意識して行わないとダメなのが辛いです。軽いと言われるWindows7ですが、それもある程度のマシンスペックを満たさなければ重いだけのOSです。
扱いやすさは抜群です。

2.Linux系:
・Ubuntu 9.04
 デスクトップ環境ですぐに使える手軽さが好きですが、全ての動作が激重です。デスクトップ環境をLXDEにすればなんとか使えると言うレベルで、ちょっと辛かったです。
他のデュアルコア搭載PCでは使用中で、GNOMEのままサクサク動いています。

・Vine Linux 4.2
開発速度が遅く新しいソフトが容易には使えないなど刺激に欠ける面はありますが、オーソドックスで動作も軽いです。しかし、なぜかFirefox・ChromeともにBloggerの投稿画面でドラッグ&ドロップがうまくいかないので、使用を止めました。
近々に出てくるVineLinux5が楽しみです。

・SLAX 6.1.2
 CDドライブから機動するLiveCDで、ハードウェアの認識も問題なく動作も軽快です。デスクトップ環境に耐える最小限のソフトもあり、デザインも綺麗で楽しいです。
問題はKnoquerorというWebブラウザで、JAVAのエラーが多いと思います。
自分はインターネットの依存度が高いから、1CDでDefaultのまま使うには厳しいかな?


・Puppy Linux 4.1.2
 LiveCDですが、JWMというデスクトップ環境で十分なGUIを提供しながらも、とても軽く動作します。Flash動画の再生もスムーズです。
ソフトも豊富なので、我が家の使い方ならDefaultのままでOKかな。
Youtubeの動画再生もバッチリです。
HDにインストールしようとしましたが、ブートローダーの手動設定がうまくいかず嫌になりました(爆) そのあたりがもう少し簡単になってくれたら、メインのOSとして使いたいほどです。


・Sabayon Linux 4.2
 インストールファイルのサイズにサイトの転送速度、搭載機能までモンスター級で、車でいうとレクサスのハイブリッドですね。
LiveDVDでは全く実用にならない遅さなで機能の確認も途中で止めてしまい、気が萎えてHDインストールもしませんでした。
オールインワンでかなり使えると思うので、速いPCを購入したら真っ先にインストールしてみたいです。

・Fedora 11
90年代にRedhatで遊んでいた頃は、日本語環境をインストールするだけでも大変でした。
Fedoraなら少しは面影があるかな...と思いましたが、当たり前ですが随分と進化して簡単になっていました。私から見るとオーソドックスなLinuxという感じですが、開発ペースで他を抜きん出ているというアドバンテージはあります。というか、他が遅すぎるのでは?
意外なことに?GNOMEのGUIレスポンスも良いのですが、Xfceにしたら更にサクサク~になりました。またWebブラウザやFlashPlayerもバージョンが高いせいかインターネットの使用も快適です。
ただWebブラウザのFirefox3.5.2ですが、検索窓にキーワードを入力すると無限ループのエラーを起こしたり、Bloggerの投稿編集画面でPCに保存してある画像が選択できない(認識されない)というトラブルもありましたが、なぜか自然治癒しました。原因はブラウザなのかOSなのか?
今日のところは、FedoraをメインOSにしています。

2009/08/07

頑張ったけどダメだった、Ubuntu...

何度目もインストールと調整を繰り返すなど気合いを入れたUbuntuですが、計量化・高速化の努力も虚しく実用には耐えられないという結論に達しました。
Bloggerの投稿ページもコピー&ペーストや画像のドラッグが正常に使えないなど、問題が無かったわけでもありません。

使い易くて高機能はUbuntuの性能を引き出すには、それなりのスペックがPCに求められるということです。デスクトップ環境をLXDEにしたら少しは使えそうな気がしたものの、それでも画面のスクロールや動画の再生がスムーズではなく、コマ送りの世界。PCのスペックは PentiumM1.4MHz+768MB でWindowsXPはサクサクと動くのですが・・・
ということで、また軽量なVineLinuxに戻ってしまいました。
古いマシンは最近機能を諦めても良いから、機能と速度のバランスを速度寄りにして探求していこうと思います。

2009/08/05

MN Racing

Marc Nordon Racing Ltd.のキットカーです。
オールFRPのセヴンスタイルのボディですが、風防までもが一体になっているなど、これ以上シンプルを車を他に見つけることは難しいでしょう。
他にもフルボディのレーシングスタイルやバギーなどもありますが、いずれも純粋に求めたものばかり。英国のことだから、それでもナンバーが取れるんでしょうね。



選択できるエンジンの種類も多いです。
  • Honda S2000
  • Toyota 4AGE
  • Vauxhall 16v
  • Pinto
  • Rover V8
  • Yamaha R1
  • Honda Fireblade
  • Kawasaki ZX12r
  • Suzuki Hayabusa
  • ...and many more
私なら、Yamaha R1 のエンジンを選択します・・・そんな妄想ばかりしていますが(笑)
しかし、日本に輸入して法規対応するには、かなりのお金がかかりそうですね。


フォーミュラーカーと一緒に走ってる(驚;



同メーカーのモデルです。


Marc Nordon Racing Ltd

より大きな地図で セヴン メイクスマップ を表示

WWWブラウザベンチマーク(Linux版)

昨日のWindows用WWWブラウザのベンチマークに引き続き、Linux版をやってみました。
PCはIBM/ThinkPadX31(PentiumM1.4MHz)にUbuntuをインストールし、デスクトップ環境はLXDEです。
PCが違うのでWindowsとLinuxのパフォーマンスの比較はできませんが、WWWブラウザの比較はできるでしょう。



「Chrome」と書いてありますが、これはオープンソース版のChromiumです。なぜ名前がChromeになっているのか不明ですが、Chromium に間違いありません。
この3種の中ではぶっちぎりの速さですね。
Chromeよりも開発速度は速いですが、ほぼChromeと同じだと思います。

「Firefox」の最新バージョンは3.5ですが、3.5のインストールが困難なため(自分だけ?)、現状のPC環境で比較するという意味で3.0で測定しました。
いくらかのアドオンが入ったままですが、それを外しても体感できるほどには速くならないです。あくまでも参考データということで。

Epiphanyはデータ的にはFirefoxに劣りますが、操作レスポンスは軽快です。
このベンチマークはJAVAの実効速度を重視しているので、Epiphanyのチューニングがやや遅れているということになるのでしょうか?

上記の他に、超軽量WWWブラウザの「midori」と「風博士」でも測定しようとしましたが、いずれも実行中にフリーズし測定不能となりました。

2009/08/04

WWWブラウザベンチマーク(Windows版)

最近WWWブラウザの選択で悩んでいるので、FUTURUREMARKのHPにある「Peacekeeper」というブラウザのベンチマークで、Firefox3.5、Chrome2.0、Internetexplorer7の3種について測定してみました。
JAVAの実行速度を競う運動会のようなものです。

マシンは事務用途でPentium4・3GHzにWindowsVISTAをインストールしており、一般的な使用で遅いと感じることはありません。

さて、その結果は・・・

下側のサンプルのデータと比べると、あまりにも寂しい結果になりました(涙)

Firefoxについては、1回目は20種類のアドオンをインストールした状態で測定しましたが、それでは不公平なのでアドオンを全て無効にして再測定したデータも追加で貼り付けておきました。

それにしてもChromeは速いですね。
IEはずーっと昔から使っておらず、久々の登場となりましたが、やはりそれなりのデータを叩き出してくれました(笑)
しかしこうなると、ブラウザの実行速度よりもマシン本体のスペックが重要ですな。
Chromeも機能UPしてくるそうですが、そこまで速度を維持してくるか(向上してくるか?)楽しみです。

ベッドルームのUbuntuマシンでも測定してみたいけど、時間がかかりすぎて中断してしまうかも?

2009/08/03

Chromium

GoogleのLinux用オープンソース・ブラウザ「Chromium」をインストールしました。
これをカスタムビルドしたものがLinux用の「Chrome」だそうですが、ということは「Chromium」が元ということですね。
いずれにせよ両方共開発バージョンなので、あまり期待しちゃいけません。
写真の裏側に写っているブラウザが「Chrome」で、手前が「Chromium」です。
当たり前かも知れませんが、見た目はそっくりというか同じですね。

詳しいインストール方法は「将棋とubuntu日記」に買いてあるので、参考にさせて頂きました。(ありがとうございました)
「Chromium」の方はFlashPlayerのプラグインもインストールできたので、ご覧の通りYoutubeも再現可能。ただ音が出ないので、何とかしたいところです。WEBページの読み込みに失敗する頻度も高く、その点では「Chrome」の方が安定しているかもしれませんが、プラグインの調子が悪いのかもしれませんね。
しかしながらこの2つのブラウザの表示速度は、他を寄せつけません。
今後が楽しみです。

Ubuntuのリベンジ

ノートPCにVineLinux4.2をインストールし、サクサクと何の不便もなく作業できる状態になりましたが、PCにホビー性を求める私にはもの足りないので、再度Ubuntu9.04に挑戦することにしました。

Ubuntuはデスクトップ環境に特化し使いやすさを追求したLinuxOSです。
使いやすいということは、ユーザーインターフェースが充実し専門知識を要求しないということであり、その分動作が重いということです。
2GHz程度のデュアルコアならサクサク動きますが、PentiumM1.4GHz+768MBのThinkpadX31には「地獄の重労働」で、今まで使っていたWindowsXPの足元にも及びません。
これじゃLinuxの意味ないじゃん!と一瞬思いましたが、古いPCを蘇生するためにLinuxの意義があるというのも偏った考え方で、時代の変化に応じた進化を受け入れることも大切です。
Ubuntuが遅いのは、PCのシステムに応じたチューニングが不完全じゃないのかな?(と勝手に想像している)

Ubuntu9.04をインストールして最初に参考にさせてもらったのが「Sickly Life」というサイトで、実用上必要なソフトウェアとインストール方法が詳しく紹介されています。
では高速化の話ですが、万年Linux初心者の私が難しいことをやるとシステムを壊すので、デスクトップ環境とWWWブラウザについて見直しを考えました。

デスクトップ環境の標準はGNOMEで、高機能で扱いやすいのですが、古いVineLinuxならともかくUbuntuと組み合わせると重いのなんの・・・

そこで最初に試したのがXfceです。
メニュー体系がすっきりしているものの慣れれば何の不自由もないし、動作もGNOMEより明らかに速いです。

次に試したのが、LXDEです。
見た目はXfceより更に簡素化されている雰囲気ですが、基本がUbuntuなので機能的に不自由を感じることはないでしょう。
Xfceより明らかに速く、これがメインになりました。
というか、今のPC環境ではこれしか無いということなんですが(汗;

次は、使用頻度が非常に高い「WWWブラウザ」について検討してみます。

(1)メインに使っている「Firefox3.0」(写真左上)
ネットで検索した高速化のチューニングをしても、Fasterfoxなどの高速化アドオンを使用してもまだ遅い。メモリーの消費量が増えてくると、非常にもっさりした感じになります。
おまけに、ウインドぅを縮小するとHPによってはスクロールバーが表示されないことがあるんです。
近いうちにUbuntuでもFirefox3.5が使えるようになるから、もう少しの我慢でしょうか。


(2)Epiphany(写真左下)
Firefoxに似た操作性で、動作も全体的に軽いです。ただしウインドウサイズの横方向の調整は、写真の範囲が最小となります。
いくらかの拡張機能も用意されており、メインに使えるブラウザです。

(3)風博士(写真右上)
高速な超軽量ブラウザで、マウスジェスチャも使えるからこれで十部かもしれません。
惜しいのは、上記2種と比べてFlash動画の再生がスムーズではないことです。
またリンクを全て新しいタブで開きたがるなど、多少慣れる必要があります。

(4)Google Chrome(写真右下)
シンプルすぎて使いにくいですが、非常に軽く動作します。
まだFlash動画が再生できないなど正式版ではありませんが、速度を犠牲にせず多少のカスタマイズ性を身につければ、Firefoxから乗り換えても良いと思うほど。
今後に期待します。

とりあえず、私のPCではUbuntu+LXDEで何とか実用速度を確保しましたが、LinuxはWindowsのようなファイルの断片化による速度低下が起こりにくいから、今の速度が維持できrならOKでしょう。

2009/07/29

多少の不具合は大目に・・・

うーん、微妙です。
Linux系のOSであるVineLinux4.2でサポートされているFirefox3コミュニティエディション(WWWブラウザ)は、自分のHP(Googleサイト)に埋め込まれている画像が表示されないのです。(写真右側)
他のHPについても同様の傾向にあるが、これはFirefox・Linux版のバグなのかな?
リロードすると表示されることもありますが、大抵は失敗します。
ちなみに、もうひとつ古いバージョンでも表示の問題は同様でした。

最新バージョンの3.5なら問題ない可能性はありますが、インストール用のパッケージが用意されていないから初心者の私にはインストールは無理でしょう(笑)

ということで、「GNOME ウェブ・ブラウザ 2.14.3(Epiphany)」を使ってみたらばっちり表示されました。<本来は当り前のことですが(写真左側)
古いバージョンだけど、シンプルで軽いブラウザです。
これにFirefox並の拡張性があったらなぁ・・・
VineLinux5が出たらFirefox3.5が使えるようになるのでそれまでは我慢しますが、なんか自分の車に似てるような気がする。痩せ我慢というか(笑)

しかもBloggerでこのページを書いて保存しようとしたら「作成された HTML ファイルは承認できません: Tag is broken: ・・・」というHTMLエラー(無視するべし)も出ますが、これはFirefoxでもEpiphanyでも同じ。
色々と楽しませてくれる世界です。

2009/07/26

シンプルなOSがいいなぁ・・・

最近、ブログを更新していませんでした。
というのも、PCで使うOSの決定と環境が整っていなかったからです。
Linux系のOSを何度インストールし直したか・・・

結局は VineLinux4.2 という2年前にリリースされたバージョンに落ち着きました。
開発ペースが遅いため、FlashPlayer等プラグインをはじめ最新のソフトウェアがそのままでは使えないという不自由さはありますが、シンプルであるが故に快適に動作する点は重要です。

脚光を浴びている Ubuntu はデスクトップ用のOSとしてはよくできていますが、「動作が遅い」です。あらゆる動作が緩慢で、Youtubeは紙芝居の世界。あれこれ苦労してスピードアップを図ってもWindowsより遅いなんて、無料であること以外にLinuxである意味があるのか?という気もします。
ディスプレイ・ドライバにも問題があるのかな?
少なくとも現状では、PentiumM 1.4MHz + 768MB のスペックでは厳しいです。
デュアルコアのデスクトップ機ではストレス無く動くのですが・・・

同じソフトが使えるなら、多少不自由で面倒な設定が必要でも、軽い動作のOSを選びます。
車にも同じことがいえるかな。

2009/07/21

今度は本格的にLinuxに乗り換える!かな?

7〜8年前に、サーバー関係の勉強をしている時に、LinuxというOS(オペレーティング・システム)に興味を持ち、無料だしフリーソフトも豊富だということで汎用のPCに使おうとしたことがありました。
しかし、先進的なディストリビューションでもPCの機器の認識が不完全で、それを手動で設定したり(できないことも多かったが)、ソフトのインストールも失敗を繰り返すなど、かなり敷居の高いものでした。結局は、自分一人ならともかく家族に使わせるのは無理だと判断しました。

そして年月が経ち、ふと魔が差したようにユーザーフレンドリーな「Ubuntu」を発見しました。使い易さが売りで、急激に脚光を浴びているそうです。そこで早速インストールしようとしましたが、私の場合は使えませんでした。古すぎるPCは、機器の認識ができないことがあるようです。

以前は、高機能で重いWindowsが使えないPCでも、Linuxなら使えるなどという風潮がありましたが、もうそれは通じないのではないでしょうか。JarisというSoralis(UNIX系)から派生したOSなどは、Windowsのソフトも普通に使えるというスーパーぶりですが、CPUはデュアルコアだとか、メモリーは2GBだとか・・・今時のマシンでないと使えないものになっています。。

結局、我が家の古いノートPCには、Vine-LinuxというRedHatから派生し国内チームが独自に開発をするようになったOSを選びました。
2007年からバージョンが変わっていませんが、それだけ動作が安定しているということでしょう。
ほとんど忘れていたコマンドをネットの情報を頼りに打ち込み、なんとか実用領域までセットしましたが、はっきり言ってマニアでないと使えません(笑)
一般向けに易しくすると、Windows並に動作が重くなるのです。
微妙ですな・・・

2009/07/16

Quantum Sports Cars

今回紹介するのは、英国の Quantum Sports Cars です。



Xtreme
なんとなく、光岡チックなスーパーセヴン・タイプの車を作っています。
エンジンは2LのPintか1.8LのZetecなので、激しい性能を狙ったものではないですが、それでも普通の車と比べると十分です。

他にも色々ありますが・・・個性的なのか煮詰まっていないのか、微妙なところです。





2009/07/15

MAC#1 Motorsports

今日紹介するのは、英国のスーパーセヴンタイプのスポーツカーを製造販売する「MAC#1 Motorsports」です。
実は私、このメーカーの車が気になるんです。



ちょっとイナゴっぽいデザインですが(笑)、ただでさえオーバーハングの少ないセヴンよりも更に切り詰めた潔さと、これ以上無いほどのシンプルさが良いです。

FORD・ZETECユニットとモーターサイクルエンジンの二本立てですが、どちらも十分過ぎる性能ですね。
ホームページにポリスカー仕様の写真が載っているところはご愛嬌ですが・・・


公道を暴走しちゃダメですよ。

2009/07/14

Dax Rush

DAXCARSのRushを紹介します。

英国のキットカーメーカーで、スーパーセヴンタイプとACコブラのレプリカを販売しています。
ACコブラのレプリカはパフォーマンス的には少し控え目ですが、セヴンタイプ・モデルは「Rush」と名づけられ、モーターサイクルエンジンからローバーV8まで、豊富なエンジン・バリエーションがあります。



あくまでも個人的な意見ですが、角目、エンジンフードの穴、2点式のオムスビロールバー、長~いウインカーステーなど、カッコ良くない要素が多いです。
英国の小さなメーカーの車にはよくあることですが・・・

以下、HPからの抜粋です。

ENGINES & TRANSMISSIONS:
The DAX Rush will accept a wide variety of power units. The most popular (for which jigs are held) include the: -

Ford OHC (Pinto)
Ford DOHC
Ford Zeta/Zetec
Vauxhall 16V
Ford Cosworth Turbo
Rover V8
Honda Fireblade
Suzuki Hyabusa


DAX will be happy undertake the fitting of other units, subject to a modest tooling charge

DIMENSIONS:
Length - 3310mm (or 3385mm in extended wheelbase form)
Width - 1855mm, with wide rear wheels
Width - 1795mm, with narrower rear wheel option
Height - 1020mm
Wheelbase - 2310mm (or 2385mm in extended wheelbase form)
Front Track - wheel centreline to wheel centreline - 1496mm
Rear Track - wheel centreline to wheel centreline 1530mm (with 9"wide x 16"dia. wheels)
Rear Track - 1511mm (with 8.5"wide x 16"dia. wheels)


PERFORMANCE EXAMPLES:
Ford 2.0l OHC - 5.8 seconds from 0 to 60 mph. 121 mph top speed
Ford Cosworth Turbo (330 bhp) - 3.9 seconds from 0 to 60 mph. 149 mph top speed

古くからV8エンジンが搭載され、この手の車としてはかなり大柄なボディも特徴です。
ヘッドランプを丸型に交換するなど工夫すれば、ワイドトレッドの迫力もあって精悍さが際立っていることでしょう。

それでは、サーキットランです。


SUZUKI・隼のエンジンにベネトンF1のターボをドッキングさせたもの。
吊るしのモデルではないけど、ここまで過激になれるという見本です。
サスペンションがよく動いています。ピッチングが大きすぎるともいえますが、硬くすると曲がらないのかもしれません。

AC COBRA はライトウェイトスポーツカーか?

英国のライトウェイトスポーツだったA.C. Aceに、米国のキャロル・シェルビーが巨大なフォードV8エンジンを載せてしまったという車です。力でねじ伏せるといういかにもアメリカ的発想ですが、使えるものは何でも使っちゃえというのも英国的発想。精密で高性能なV12ユニットを搭載したフェラーリとは、対照的な車でした。
しかし、英国製の高性能ユニットって何かあったっけ?
細かいことはさておき、7Lモデルでもマツダ・ロードスター並の車重で、ゼロヨン12秒少々という俊足ぶりでした。

それはともかく、たまには強大なトルクでぶっ飛ぶのも楽しそうなので、徹底的にパワーを重視したレプリカを紹介します。


Weineck Cobra with 1200 HP 13000 ccm 1150 Nm
排気量13L!で1200馬力!
すごいレプリカですが、エンジンの大きさはバス並か。
巨大なキャブレターにガソリンが飲まれていくのが見えるし、とんでもない車です。
しかし、ゼロヨンが12.8秒というのはグリップが不足しているのかな?

これもレプリカ?


Aprilia RSV Vs AC Cobra
350馬力でも十分にパワフルですね。

最後に、悲しいコブラ・・・


AC COBRA CRASH
参加車両を見る限りでは、オリジナルの可能性があります。
トボトボと走り去る姿が可愛いです。
踏むと危ないですよ。

2009/07/12

A Westfield Experience Day

Westfieldから、Youtubeの「Westfield drift day」のビデオの紹介がありました。
7月11日に開催された「A Westfield Experience Day」の一部で、ハンドブレーキもフットブレーキも使わず、ハンドル操作とスロットル操作でドリフトコントロールをするレッスンです。
他にも色んなメニューがあったようですが、参加できず残念!
とりあえず、YoutubeにUPされているビデオだけでも紹介します。



My first introduction to autotest at a westfield drift day, Millbrook... Spin out first lap, 2nd lap i end up too wide at the end, which would have been my fastest lap, the 3rd luckily goes ok though...
Had a great day with the guys from westfield sports cars, awesome day out!


The girl after me on the autotest lap.
Had a great day with the guys from westfield sports cars, awesome day out!


the instructor apparently showing us how its done. Spins out first lap and returns to start for a 2nd go. fortunately for his ego, he did go round the fastest, only just though. (He was sideways more than most though)
Had a great day with the guys from westfield sports cars, awesome day out!


The instructor giving us rides round the pan, doing a donut round a cone at the end of each run, you can see the black ring build up after each run.
Had a great day with the guys from westfield sports cars, awesome day out!

2009/07/11

魚釣りの足にも・・・



ウエストフィールドを足代わりに使っているので、魚釣りにも当然のように引っ張り出します。
しかしウエストだと不自由なことが多いです(当然ですが)
①荷物が載らない、②雨に降られると濡れるしかない、③エアコンが無いから暑い、
などでしょうか。

さて、それぞれの対策ですが、
①荷物は助手席の足元に詰め込めば何とかなる。ただし、エンジンの熱で熱くなる。
②合羽を着る。ただし、コックピットの荷物がびしょ濡れになる。
③渋滞する道を選ばない。ただし、強烈に日焼けする。

全て但し書きが必要ですが、バイク並みには活躍してくれるので合格でしょう。

さて釣果の方ですが、メーカーでいうとBOSEでした。
あまりにもアタリがないのでワタリガニ獲りに変更し、とりあえず晩御飯のおかずをゲットすることはできました。
今年は、本当に釣れないです。