2010/08/13

レンタル・ポルシェで沖縄旅行(2日目)

 朝目が覚めたら、妙に元気になっていました。きっと昨夜食べたウミヘビの精がついたに違いない(^。^)
早速ポルシェ・ボクスターに乗り込み、予定通りマリンショップ(ダイビングショップ?)に向かいました。ジンベエザメの生簀付近でシュノーケリングし、泳ぎながら間近で見ようという企画です。
那覇からここ読谷村までのルートは、朝にも関わらず意外に車が多かったです。観光のハイシーズンということもあり、「わ」ナンバーが目立ちます。
そんな中でも、朝早いからオープンにすると気持ちいいと思い、ボクスターの幌を下してみました。しかしノロノロ運転では気分よく風にも当たれず、朝なのに暑さに耐えかねて10分程度でギブアップ。エアコンの冷気は出ていましたが、気休めにしかなりませんでした。ロードスターの方が快適なんじゃないかな?
愛車ウエストフィールドのように幌が付かない車なら、それなりの覚悟をして乗り込むから精神的なダメージは少ないのです。


なぜか、出発前に現れたアオウミガメ君。
水着のお姉さんはしっかり映っていましたが、ネット上ではここまで。
早速船で沖に出ました。


生簀付近で飛び込むと、いきなりジンベエ君が現われました。まだ子供ですが、なかなかの迫力です。ダイバーの側で垂直に立ってくるくると回転したり、なかなかの芸達者。餌の匂いを嗅ぎつけた周囲の魚もたくさん寄って来て、すごく賑やかでした。
息子も大喜びで夢中になっていましたが、私にはちょっと辛かったも知れません。船酔いの状態で+ライフジャケットに浮かされ、下を向いたままシュノーケリング・・・ しかもウェットスーツの襟が首を刺激するので、マジでゲロってしまいそうでした。仕方なく多少の時間を残して船に上がり、ただ青い空を見上げて回復を待ちました。他にもヨッパーさんが大勢いて、船上でノビていたのは事実です。

 午後は、「道の駅かでな」に向かいました。肌に刺すような強い日差しなので、ボクスターの幌は当然のごとくクローズのまま、エアコンも全開です。ボクスターのエアコンは、基本的にはかなり強力です。しかし、ノロノロ運転になるとエアコンが止まってしまうことも分かりました。
水温を見ると105℃!
メンテ不足かもしれませんがが、今時の車にしては・・・


「道の駅かでな」に到着するやいなや、ダッシュで展望台に登りました。米軍の嘉手納基地を見たかったのです。展望台の一番良い場所には、「日テレ」のステッカーが貼られたビデオカメラがあり、数名のスタッフらしき人も見かけました。
この時期は戦争や沖縄米軍基地の話題が多いですね。


沢山の飛行機の離着陸を見学しました。


轟音!


道の駅の資料コーナーにて。
空襲反対。

 基地見学を終えて、本日の宿泊地である瀬底島に向かいました。しばらくはコンディションの良い道路が続いたので、初めてまともにボクスターのアクセルを踏むことができました。直線だけなら、ティプトロニックだけど結構速い。ティプトロニックの制御のコツも分かってきて、何となくスポーティーな走り方もできるようになりました。しかしシフトのタイムラグやストール比の変化の大きさなど、トルコンならではのダイレクト感の無さは致命的で、ステアリングインフォメーションの乏しさを含めて、インターフェイスがタコなんです。(きっぱり)
986型は皆そうなのか、乗っている車のATやステアリング・サスペンション系のブッシュやダンパーが消耗しているだけなのか?
中古車選びで参考にしたいので、ここは重要です。


眺望の美しい瀬底大橋を渡り、予約していたコンドミニアムにチェックインしました。


いきなりジャグジー・バスにミストサウナで大はしゃぎ。洗濯機にもフルに働いてもらいました。
部屋も広くテレビも大型液晶で、息子を野放しにしておける良いところです。


遅い夕食に近所の店に入りましたが、時間が遅くて夜の部に切り替わっていました。
地元の爺様のカラオケを聞きながら、ビールとつまみで腹を満たしました。
もちろん、息子には未知の体験です。(もちろん飲酒はさせていませんよ)


お疲れさまでした。
今のところ、渋滞でなければ涼しく快適に走れます。

2010/08/12

レンタル・ポルシェで沖縄旅行(初日)~普段は食べられいものを

1年ぶりの沖縄です。
ポルシェ・ボクスターに興味があり、息子と二人で数日間レンタカーに乗って確かめてみようという企画です。
息子の目的は、もちろん海で遊ぶこと。
まず初日は、沖縄ならではのグルメ?を堪能します。

沖縄のファーストフードといえば、A&Wでしょう。
4種類のメニューを食べましたが、なかなか美味しいです。
Macより優しい口当たりで自分の口に合っていると思いますが、カリカリのナゲットはどうなんだか?と思いました。個人的に好きなハンバーガーショップの順位を付ければ、モス、A&W、マックといったところでしょうか。独特な風味のルートビアは、大昔にどこかで使った消毒液を思い出させてくれて少々抵抗がありましたが、慣れると癖になるかもしれません。

いきなり夜ですが、最初はセミエビ。
予算の関係で、一番小さい奴を注文しました。シコシコプリプリの歯ごたえと淡白で癖のない味は、伊勢エビより上です。息子がバクバク食べ続けたので、「ちょっと待て!」とストップをかけてしまったほど(笑)

ヤギ刺しです。
前もって入手した情報を裏切り、臭みが無くて美味しかったです。最後までおかわりをしようかと悩んだ、お勧めの逸品です。

これはヤシガニです。
高価なので一番小さいやつが欲しいと言ったら、400-500gとか曖昧な返事が返ってきましたが、とりあえず食してみる。
鉄壁の甲羅の下には固い身が詰まっているものの、ほぐしにくくて綺麗に食べるのが難しかったです。淡白なカニの味で、ミソは苦味の残る後味でした。特に美味しいというものではありませんが、とりあえずやっつけたという征服感には満たされるでしょう。

最後は薬膳イラブ、つまりウミヘビです(驚; 
勇気をもって息子と二人で食べました。
カツオ出汁に刺激ある生臭い肉・・・小骨との戦い・・・
昔は滋養強壮の特効薬として、一部の人しか食べることができなかったそうです。

息子と二人でその他色々と食べたら、お代はトータルで¥24,570.-!!!
シビレルね〜
明日の朝はコンビニのおにぎりにしよう。

2010/07/26

デジカメ水没

子供と三重県の紀北町にある「和具の浜」でシュノーケリングを楽しんできました。ここは波が穏やかで魚もたくさんいるので、家族で楽しむには良い所です。

しかし今年もやっちゃいましたよ、防水デジカメ(パナソニック製)の破壊(涙)
液晶画面の写りが乱れ出したと思ったら、写真が撮れてもカラーバランスが崩れるようになり、最後には何もまともに写らなくなりました。
バッテリーの蓋のシールから、海水が少しずつ浸み込んでいたようです。
同種のコンデジの中では秀でた性能を誇るデジカメでしたが、1年とはいえシールの劣化が進んでいたのかもしれません。
毎年買い続けるのかな・・・

2010/07/23

愛の結晶-セアカフタマタクワガタ

今年の春に交尾したセアカフタマタクワガタですが、しっかりと卵を産んで羽化しました。
さて、これからですね。

Bloggerで今頃気づいたこと

Bloggerで作っているHPを更新しました。更新したページがEメールで送られてくるのですが、カット&ペーストで移動した履歴がメールで分かるなんて知りませんでした。
これでチェックが二重にできるわけですが、それでもミスタイプが減らなかったりして・・・

2010/07/03

GT-Racing for iPhone

スーパーセヴンを選択すると、ワンメイクレースになります。
iPhoneをステアリングホイールに見立ててステアするので、コーナーリング中はまともにモニターを見ることができません。
なかなか難しいですよ。




2010/05/27

Fedora 13

「Fedora 13」 がリリースされたので、早速インストールしました。

難しいことは嫌いな私ですが、クリーンインストールは非常に簡単で、何の迷いもなく完了。
新機能の概要はこちらを参考に。
やはり嬉しいのは、軽快な動作(向上してるかも?)とよく使うファイルマネージャーのインターフェイス改善です。
全ての機能を検証する気も知識もありませんが、古いノートパソコンをネットブック的に使っている私にはこれで充分すぎるのです。

2010/05/09

StreetCapture for iPhone

StreetCaptureなるGPSデータロガー(ソフトウェア)を購入しました。
今回はWindows用ではなく、iPhone用です。
これがなかなか使えそうなんです。

ダッシュボードやセンタートンネルなどで、できるだけ水平な場所にiPhoneを固定し、加速度センターのトリム調整をします。(2タップでOK)
記録操作は、大きな「スタート」「ストップ」ボタンを押すだけです。
GPSの即位は、約0.7秒毎に行われているようです。

これは、某高速道路のICに入ってから本線に合流し、時速100km/hまで加速した軌跡を表したものです。
右端の緑色の点が計測開始地点で、左端の紫色の点が計測終了地点です。
3D表示を選択すれば、高低差も分かるように表示されます。

速度変化の表示です。


これは、加速度を表示したものです。
縦Gと横Gがよく分かりますね。

サーキット走行では重宝しそうです。
しかし次回の走行会は10月・・・遠いな

2010/04/29

古いエキマニの楽しさ

今まで使ってきたステンレス製の純正のエキマニが脆くなり、割れの修復が難しくなってきました。そこで新調しようとメーカーに問い合わせたところ、ステンレス製の純正品はもう取り扱っていないとの返事がありました。国内でもたたでさえ少ないウエストのこと、中古品すら見つかりません。そこで、北海道のウエストオーナーから譲って頂いたエキマニを使うことにしました。今ら20年ほど前に製造されたものです。

写真の上が今まで使っていたステンレス製のエキマニで、下がその旧型のエキマニ(鉄製)です。集合部の処理とベンダーで曲げた部分の形状が時代を感じさせます。
旧型の方がパイプの径が小さくて集合部までが長いので、ボディから取り出す穴の位置も前方へ、下方へと広げる必要がありました。しかもエキマニが下のフレームにかなり接近しており、接触するのでは?という不安もあります。エンジンが大きく動かなければ大丈夫だと思いますが。


なんとかインストール完了。
錆色が・・・

全く設計が違うので、エンジン特性は豹変しました。最初交換した直後は分からなかったのですが、しっかりとキャブ調整をしたら、下のトルクが大きく増えたのです。今まではパワーバンドに入る回転数が2800rpmでしたが、それが2200rpmまで下がり、レスポンスも吸気音も大幅UPです。発進後にアクセルを少ししか踏んでいなくても、WEBERの快音と共にグングン加速します。
逆に高回転の吸排音は若干静かになりパンチが和らいだような?気もしますが、中低速が速い方が峠やミニサーキットでは楽しいはず。
ピークパワーが気になった時期もあるけど、昨年からWEBERのアウターベンチュリーを小さく(φ34→32)するなど、トルクの重要性を感じているのです。

2010/04/25

サーキット走行用?オイルキャップ?

Ford・CVHユニットのオイルキャップにはネジが切られておらず、「被せるだけ」の仕様です。全開走行で内圧が上がると外れてしまうので、いつも外れないようにテープで固定していました。
しかし先日の走行会ではテープ固定を忘れてしまい、走行中に外れて紛失してしまったのです。その時は応急的にレインコートの切れ端を巻いてタイラップとテープで固定し、走行を再開しました。

簡単に使える応急処置用の予備キャップを探した結果、机・椅子用の脚キャップが使えることが判明しました。特に写真右側の2つは、外すのに苦労するほどしっかりと固定できるので、サーキット走行に最適かもしれません。
しかし、フェルトの付いたヤツはカッコ悪すぎ(汗; オマエは脚か

2010/04/18

エキマニが進化した?

純正のステンレス製のエキマニが、割れては溶接を繰り返しているうちに、修復をする気力がなくなりました。
最初に割れたきっかけはサーキット走行なんですが、溶接がまずいせいか、その境目からまた割れてしまうという持病を持ってしまったのです。
そこで登場したのが、知人から譲り受けた旧型の鉄製のエキマニです。
昨年から交換しようとトライしていましたが、ボディサイドの取り回しが違い問題を解決するのに時間をかけてしまいました。鉄マニの方が細くて集合部分までが長いようです。出し穴を前方かつ下方に修正して取り付けることができました。
しかし下のフレームとのクリアランスが少なく、エンジンの揺れでフレームに当たったり熱害があるかもしれませんが、しばらくはこのままで様子をみることにします。

ステンに比べるとかなり静かで、WEBERのサウンドが引き立ちます。
また走行フィーリングには、差を感じるほどの違いは無いようです。
このまま問題なく使えますように。

2010/04/12

BMSC走行会

 MLS(モーターランドスズカ)で開催されたBMSC(British Motor Sports Club)走行会に参加しました。参加台数も多く、特にスーパーセブンでのエントリーが多く、MLSのカローラ状態でした。



 前日にエキマニが割れて当日の朝も小雨が降ってるなど、不安材料は沢山ありましたが、最初の走行枠の皆さんがコースを乾かしてくれたおかげで安心してスタートすることができました。
しかし、1本目の走行でオイルキャップをコースのどこかに落としてくるなど、ちょっとトラブル。エンジンルーム内はオイルミストで悲惨な状態に汚れ、掃除するのにブレーキクリーナーを1本使い果たしのであります。
その後は順調に周回を重ねましたが、自己ベスト並(正確なタイムを忘れた)のタイムは出たものの、目標には1.9秒届かず。(極端な目標だが)



 悔しかったのは、ロードスターNB2に道を譲ったことです。私がNB2からウエスト号に乗りかえたとき、「NB2の方が速いぞ!」と感じたのは確か。それ以来ウエスト号のチューニングを開始し、「打倒ロードスター」目指してたった34馬力しかない後輪軸馬力を74馬力まで引き上げ、更にキャブ調を進めてシャシーダイナモで113馬力を発揮するまでに至ったのです! 低次元なレベルですが(汗;
しかし、今の車はサスが良いから、2倍重いNBでもインフィールドで頑張っちゃうんですよね。そして直線でバビューンと抜いていく・・・ アルファ156も、快音と共にぶっ飛んでいくのがカッコ良かった。
スープラなんて、とんでもなく重いのにミニサーキットでも速い。






でも、サーキットは気持ちいいです。
大柄なウエストフィールドは他のセヴンより100kg重いから、その分優雅(な気持ちで)に走れば良いのだ。
次回も頑張ろう。



その他の写真は、【ココ】

2010/03/22

Hi-CAPA 4.3

ウエスト号のパーツ入手がままならないので、憂さ晴らしにエアガンを買いました。
やはりガス•ブローバックは気持ちいですね。

ところで、買った店で面白い話を聞きました。その店では、エアガンを買う人の8割以上が農家だそうです。畑を荒らす猿を追い払うには、もはや大きな音では 効果が無く、逃げないとのこと。同じ理由で役所も買っているそうで、意外に実用されているようです。20mも放れたら当たっても痛くないと思うけど、とりあえずビックリするみたい。
生き物に向けて撃つのは気がひけるけど、生活がかかっていれば仕方ないですね。

お婆さん達は、電動ではなくガス式のシンプルなタイプを好そうです。
猿の勢力が強くなれば、マシンガンに買い替えるかな?
そうならないように祈ります。

2010/03/07

New book has 1912 photo of electric-car charging

1912年に撮影された、電気自動車に充電用プラグを挿している写真です。
当時は化石燃料の枯渇を心配しなかったと思うけど、既に電気自動車の発想があったのは確か。

2010/03/02

EV CUP

 電気自動車によるレースが計画されています。2010年はプロモーショナルイベントを行い、2011年からレースが始まるようです。
WestfieldやGinetta、 Radicalなどの車両の開発が進んでいるようで、とても楽しみです。

全てではありませんが、レースカーを紹介します。

【Sports EV】クラス


Westfield 「iRacer」


Ginetta 「G50 Electric Sports Car」


Lightning Car Company 「GT」

2010/03/01

ラジコン空撮用 TURNIGY/TR52DV デジタルビデオカメラ


ラジコン飛行機に搭載する空撮用のビデオカメラを入手しました。
HobbyKingで、スペアバッテリーの無いセットが$25.95というお手頃価格で販売されており、ビデオの性能には定評があります。
しかしこれ、マニュアルが滅茶苦茶なんですよ。どうやらこのモデルには新旧2種類あるようで、新バージョンの本体に旧バージョンのマニュアルが付いていたようです。それでも何とか撮影できるようにはなりましたが、問題は日付と時刻の設定です。初期設定の「01/01/2008」が常に画面右下に表示され、それを変更することが出来ないのです。せめて非表示にすることができれば良いのですが、満足なマニュアルも無く、しばらくの間お手上げ状態でした。

インターネットで検索してみると、何通りかの設定方法が紹介されていましたが、何日間も片っ端から試しては失敗を繰り返すばかりでした。どうやらほとんどが旧バージョン用の情報だったようです。
最終的には、HobbyKingの掲示板にあった一人の情報に助けられたので、私の言葉で紹介させていただきます。

1.本体の電源スイッチを「ON」にする。

2.USBでPCに接続して、カメラ本体のメモリーにアクセスし、ルートに「tag.txt」を次の内容で作成し保存する。
(例)
[date]
2010/03/01
23:33:50

LINUXのPCで作成しましたが、Windowsでもやり方は同じです。

以上です。
ここで注意しなければならないのは、本体側面にある電源スイッチは絶対に「OFF」にしないことです。これは電源スイッチではなく、リセットスイッチだと理解すべきでしょう。
一度OFFにしてしまうと日付・時刻の設定がリセットされ、日付は初期設定の「01/01/2008」に戻ってしまいます。
機械式の電源スイッチはONのままテープで封印し、ON/OFFは「M」ボタンの長押しで行いましょう。
しかし、何のためのスイッチなんだろ?

さて、スイッチの動作を確認します。
「M」ボタンを押す毎に、モードが変わります。

1.「M」ボタン長押しで赤いLEDが点灯し、電源が入る。
 LED点灯後約4秒で、自動録画モード(マイクが音を拾うと録画開始)になる。
 音を感知すると録画が開始され、「■/●」ボタンを押すと停止(記録)する。
 記録中は、青いLEDが点滅します。
  ↓
2.「M」ボタンを押すと、手動録画モードになる。
 「■/●」ボタンで録画の開始・停止を行う。
 記録中は、青いLEDが点滅します。
  ↓
3.「M」ボタンを押すと、カメラモード(静止画)になる。
 「■/●」ボタンで撮影される。
 記録中は、青いLEDが点灯します。
  ↓
4.「M」ボタンを押すと、ボイスレコーダーモードになる。
 「■/●」ボタンで記録の開始・停止を行う。
 記録中は、青いLEDが点灯し続けます。
  ↓
5.「M」ボタンを押すと、最初の自動録画モードに戻る。以下、「M」ボタンを押す毎に上記が繰り返される。
  ↓
6.「M」ボタンを長押しすると、赤いLEDが消灯し、電源が切れる。
 日付・時刻の設定を保持したいなら、左側の電源スイッチ「ON OFF」はONのままにしておく。

※WEBカメラ機能もあるようですが、確認していません。
    

2010/02/28

HONDA・CR-Zに試乗しました。



話題のハイブリッド・スポーツ、「CR-Z」に試乗しました。
デザインは、少しフロントのオーバーハングが長く感じられる印象ですが、ネット上の写真で受けた印象ほどではありません。幅は3ナンバーサイズですが、全体にコンパクトにまとめられた塊感があり、走りへの期待が膨らみます。

早速乗り込んでみましたが、屋根が低くて上下方向には窮屈な感じでした。ウエスト号の車高と着座位置はもっと低いですが、屋根が無くて頭を打つことはありませんから(私の座高が高いのは秘密) 小学2年生の息子と協議した結果、ドアが無く大股開きで乗り込まなければいけないウエスト号の方が、CR-Zより乗り降りは楽だという結論に達しました(笑)
しかし一度シートに収まってしまえば、快適なものです。シートは大柄だけどフィット感は良く、ステアリング、ペダルとの位置も適切でドライビングポジションはきっちりと決まります。問題は目の前のブルーでキラキラしたインパネでしょうか。シンプルなアナログ好きな私には、派手すぎて恥ずかしいです。

 走り出して見ると、すぐに豊かなトルクを感じることができました。モーターアシストがあるから当たり前ですが、超フラットトルクで余裕すら感じます。アイドリングストップからの再始動のタイミングもインサイトより自然で、誰でもすぐに普通のエンジン車の感覚で運転することができるでしょう。そして現代の車らしく、吸排気音は「過剰に」抑えられ、歩留まりを配慮してかエンジンバランスもそこそこ。レヴリミットも「低く」、正に実用セダンにピッタリ!の汎用パワーユニットという印象です。スポーティーさを売りにしているCR-Zには、ちょっと合わないかも? 特に今回の試乗車の変速機はCVTであり、アクセルを踏んでから期待通りの加速Gを感じるまでに大きなタイムラグがあるのも辛いところで、パドルシフトでマニュアル操作をしてもギア比が固定されにくくドローンとした印象を受けます。CVTのマニュアルモードなら、我が家のエアウェイブの方がダイレクトで楽しいです。CR-ZにはMTモデルがあるので、一度乗ってみたいです。

試乗車なのでハンドリングの限界を試すことはできませんでしたが、軽いスラロームや交差点では、落ち着いた安全な味付けだと感じることができました。切り返しのレスポンスと回頭性の鋭さは、感覚的にはウエストフィールドの1/3、バーキンの1/4程度だと思います(ケーターハムはグレードで激変するから比較が難しい) 無茶な比較は冗談として、車格やサイズを考慮すると、もう少しクイックさがあっても良いのではないでしょうか? ただ、速度が増すほどに感覚のずれが少なくなってくるので、設定したスピードレンジが高いのかもしれません。

気に入らないことも書きましたが、個人的には週末の足として欲しい車です。
・やっぱりエコ性能
・街中で疲れない程度の、適度なダンパーの締まり具合
・回さなくても追い越しができるトルク特性
・ラジコン飛行機が積めるスペースがある。

個人的に注文を付けるなら・・・
・「エンジンの吸排気音+モーターの回転音+変速機」の刺激的融合が欲しい
・もう少しダイレクトなハンドリングを
・安くならないかな?

2010/02/18

iPhoneの回線速度

XtreamelabsのSpeedtestというアプリで3G回線の速度を測定したところ、想像以上に良好な数値が得られました。
Safariでブラウズするとそれほど速くは感じないけど、それはオーバーヘッドの大きさがネックになっているようです。身軽なブラウザーでは体感速度が倍増することを考えると、Safariにはもっと頑張ってもらわないとダメですね。
Safari比で6倍速という、OperaMiniに期待が膨らみます。

昨夜、LA FONERA2.0を注文しました。
これで屋外でのWiFi環境が良くなるかな?と期待しています。

2010/02/07

音声認識@iPhoneを比較してみた。

iPhone用の音声認識技術を使った3種類のアプリについて、先ほどコンビニの駐車場で認識性能を比較してみました。
モバイル機器には明るい未来が・・・

1.音声認識付箋ST
画面の中の、※印以下が本当です。
「メガ」の部分が、何度やってもダメでした。ちなみに、iPhoneの辞書なら一発で出ます。「大」+「好評」も、「代」+「好評」になってしまいます。学習させることができないので、いつまでも同種の誤変換が続くということですね。
学習機能や辞書の規模が大きくなると変換速度が遅くなるので、このあたりで妥協しているのかもしれません。
しかし、多少間違っていても許す気持ちになれば、このアプリは強力なメモツールとして使えるでしょうね。
次期iPhoneの性能に合わせてアップデートされるバージョンに期待します。



2.TweetMe
音声認識が可能なTwitterの高性能クライアント。
このアプリに使われている音声認識技術は、上記「音声認識付箋ST」と同じAmiVoiceです。それを裏付けるように、同様のテキスト変換結果が得られました。大きな違いは、変換候補を表示できることと、辞書登録機能です。
今回のサンプルでは、何度入力しても「メガ」を「目」+「が」として認識してしまい、「メ」だけでも変換候補から選びたかったのですがそれもできず。「代」は「大」に修正することができました。
そこで「メガ」を単語登録したら、次からは一発で変換されました。辞書登録語を優先するようですね。
よく使う言葉を辞書登録すれば、変換効率は飛躍的に向上します。
もちろん、システム本来のポテンシャルを上げてもらった方がありがたいですが、それも問題でしょうね。

3.Google 音声検索
WEB検索に音声認識を導入しています。
これがまたすごい認識性能で、たいていの文章を一発でテキスト変換してしまいます。上記2種で入力した同じ言葉を入力してみると、何度やっても正確に変換します。(拡大して「ウェブを検索」の下を見ればわかります)

他の各種Googleサービスにも適用を拡大してくれると、非常に助かります。
Google Noteboookで音声入力ができれば、他のメモアプリは不要ではないかと。

音声認識付箋ST@iPhoneアプリを使ってみた

タッチパネルでの文字入力は、機械的なボタンとしての節度が無いためか、感覚的にやりにくいものだと思います。
iPhone自体の日本語変換精度も良くないので、iPhoneを使っているほとんどの人は好んで入力をしたいとは思わないでしょう。

そこで、メモ用に音声認識アプリを使ってみることにしました。「音声認識付箋ST」は、ちょっとしたメモを音声からテキストに変換し、付箋に貼り付けて管理するというもの。
実績のある音声認識技術AmiVoiceが使われており、変換精度は悪くはありません。ただし、単語の変換候補が表示されないし、誤変換でも即確定されてしまうので、後で修正するのが面倒です。
単語登録・辞書学習の機能も無いので、ユーザー側が変換精度を高めることはできないでしょう。

アプリの機動に10数秒~20秒弱かかるので、気軽にさっと使えるメモアプリではありません。簡易なメモであれば、標準でインストールされている「メモ」を使って、フリップで確実にテキスト情報を刻み込む方が、トータルでは早いこともあります。
見かけの付箋も枚数が増えると目障りになるので、リスト形式の方が使いやすいかもしれません。
しかし、なぜかトップページに置いたまま、時々付箋に向かってつぶやいてしまうのです。
モバイル機器の入力デバイスとして、音声の利用は非常に有力なもの。
これからが楽しみです。

2010/01/31

イベント不発&ちょっとした不幸

昨夜から乗り込むほど楽しみにしていたイベントですが、天候により中止となりました(涙)
数百キロも離れた所から大勢がオープンカーで集まり、鼻水を垂らしながら笑うというイベントで、事故など起こしたら大変ですから。壊れやすい車が多いから道中のトラブルで凍えたり、面圧が低くて冷えたタイヤがスリップするなどの危険がいっぱいです。
特にこの時期にソロで走るなんて、自殺行為かもしれません。

さて、雨が心配なので朝から帰ることにしました。
ホテルでチェックアウトすると、そこで手渡されたのは25枚(!)もの駐車券でした。
ちなみに、駐車料金としてホテルに支払ったのは1,050円で、駐車券の総額は150円×25枚=3,750円でした。
出口ゲートに向かうのが怖い・・・

お次はエキマニです。
昨日から気になっていたのですが、また集合部が割れていました。ステンレスの溶接は難しく、トーチで炙り高温にしてから溶接し、じわりと焼き鈍しをすれば強度が確保できるようでが、面倒が嫌いな私には無理かも(笑) しかし、パサパサしたクラシカルな排気音も時には楽しいもので、ちょっと降られながら帰りました。
また修理か・・・



2010/01/30

近距離ツーリング1泊2日

日曜日のイベントに備えて、前日に出発することになりました。わざわざ前泊する距離でもないのですが、愛知県三河地方の一部のメンバーが、新年会を兼ねて前夜祭をするという情報があり、便乗することにしたのです。

写真は、いつも仲間が中継地点に利用している伊勢湾岸道・長島PAです。
ここにたどり着くまでに、既に3ヶ所のPA・SAで休憩をしてきました。
高速ではフェイスマスク+ゴーグルの組み合わせで寒さをしのぐつもりが、フェイスマスクを忘れてきたので、10分も走ると寒さで耳が千切れそうになり、ギブアップの繰り返しでした。

長島PAから出て本線に合流する前のショット。
ナガシマスパーランドのジェットコースターに飲まれてしまいそう。

天気が良ければ気分も最高。
本線に合流すれば、超快適なクルージングが楽しめます。
この未知なら、喜んで通行料を払いますよ。





豊橋駅周辺は交通量がとても多く、過去には何度もひどい渋滞に遭っています。
昼過ぎの比較的空いている時間帯に到着しましたが、それでも駅前の駐車場は満車で、かなり待たされました。

本当は公共駐車場に一晩停めるなんてしたくありませんが、この付近で自走式立体駐車場は少なく、洗濯の余地が無いから仕方ありません。
機械式立体駐車場のパレットに載せた時、ひどい目に遭ったことがあります(謎)

ということで、今夜ウエスト号はここでお泊まり。
ボリューム的には軽自動車よりも小さいかな。

車好きな飲兵衛たち@三河

チェックインした豊橋の某ホテルの窓。
一番安い部屋からの素晴らしい眺望(笑)
あと1階上だったら・・・と思うと、悔しくてなりません。
誰か歩いてきたら、昼間からビールを飲みながらネット遊びをしてる恥ずかしい姿を見られてしまうわけで。

夕方以降の宴会に備えて、ビールと水割りで胃腸のウォーミングアップをしておきました。







少し早めに出かけて、雰囲気の視察・・・



横の道は、ちょっと怪しげな雰囲気?でしたが、宴会は健全で立派な中華料理店で行いました。
遊び仲間との夜会は、激しく楽しかったです。


大酒飲みの背中。
明日は幌無しで高速を走らなきゃならないので、2件だけで我慢です。
ではまた。

2010/01/25

整備の速度

この1週間、スロープに乗せたり下ろしたり・・・冷却水漏れと、ラジエーターファンのコントローラーの修理のためです。
ケーターハムやバーキンのオーナーなら、「ノーズコーンを外した方が早いんじゃないの?」と言いそうですが、このマシンはウエストフィールドというノーズコーンを取り外すのが、「とても」面倒なん車なんです。作業の難易度は☆1つですが・・・
しかし、結果的にはノーズコーンを外した方が早かったかな(汗;

2010/01/24

普通ではあり得ないトラブル

テールランプのネジ部分が割れたので、エポキシで接着しました。
またブレーキランプのバルブ付近のレンズが溶けて亀裂が入っていたので、エポキシで埋めました。
後者はセヴンの仕様ですが、前者は珍しいトラブルでしょう。

しかし割れた原因は、人為的なものであることが判明しました。
写真では分かりにくいですが、バルブが付いているベース部分が、左右反対に取り付けられているのです。
つまり、右のバルブがブレーキランプ、左がウインカーとなっており、ウインカーを出すとブレーキランプが点滅し、ブレーキを踏むとウインカーが点灯する仕様になっていたのです(驚;

この状態ではレンズがきっちりと固定できないのに、無理にボルトを通して締めていたようで、ボルトまで曲がっていました。
プロの仕事にしてはお粗末ですな・・・
普通ではあり得ないハプニングでした。
世界初かも?

2010/01/13

NetHawk・EP100 復活。

昨年、Windows7を新規インストールしてから使えなくなったプリントサーバーのNetHawk・EP100ですが、「Nakatta Blog」の「こちらの情報」を参考にさせていただき、問題なく使えるようになりました。

OllyDbgというアセンブラレベルを解析するデバッガを使い、Windows7に未対応のインストーラーを動作させるというもの。
「Nakatta Blog」ではWP100用(無線LANモデル)の説明でしたが、そのまま応用できます。
私のレベルでは到底理解できない方法なので、ロボットのように指示されるがままに作業したのでありました。

しかし、ここ2年程度しか使っていないプリントサーバーなのに、ドライバソフトの出来で定評があるCANONが対応しないとは、非常に残念。
新製品を買えってことかな。