2010/08/15

レンタル・ポルシェで沖縄旅行(最終日)

 いよいよ最終日を迎えました。今日も息子の意見を尊重して3日連続となる海!(笑) 最初は伊計島の「大泊ビーチ」を予定しており、それが目的で伊計島に泊まったのですが、ネット上のクチコミで嫌な話を目にすることが多いのでギリギリまで悩んで予定を変更し、昨日伊計島に来る手前で見つけた「トンナハビーチ」に行くことにしました。地元の利用客が多く、シュノーケリングもOKというのが決め手となりました。
駐車料金は無料で、施設の利用やレンタルのみ料金が発生します。

小さなビーチですが、一目見て気に入りました。
ホテルを出発する時は少し風が吹いていましたが、伊計島の中心部から3kmしか離れていないこの海では、風も無く凪。これは高ポイントです。

荷物はいつもフロントから取り出します。リヤのトランクはエンジンの熱がすごいから、積む気にはなれないのです。前が重くなるのは好きじゃないけど、仕方ないですね。現行モデルは改良されているかな?

朝の10時過でしたが、ほんの数人しか入っておらず、貸し切りに近い状態でした。

砂の目が見事に揃っていて、波の引き際は鏡のよう。

ビーチの西側の岩場には、たくさんの魚がいます。岩場の辺りは少し水が濁りますが、それも魚には大切なこと。

ムラサメモンガラも度々見かけましたが、1.5m以内に近づくことはできませんでした。フルパワーで追えば少しは距離が詰められますが、こちらは肺呼吸だからね。

ヒメジ科の魚でしょうか。

ヒメジ科の稚魚?

タコクラゲです。
プカプカとのんきに泳ぐかわいらしいヤツですが、何も食べず光合成で生きているとは驚き。
動画も撮りました。




ハブクラゲじゃないか!
息子にはすべてのクラゲに触れるなときつく言っておいたので、どんな種類でもクラゲを見つけ次第報告してくれました。気付かなかったら危なかったかもしれません。

昼を過ぎた頃にはビーチの駐車場は満車になっていましたが、レンタカーは数えるほどもいませんでした。これは穴場です。

空港に向かうまでの少し空いた時間に、「沖縄こどもの国」に寄ってみました。
猛烈な暑さなのに、よく入る気になったものです。

ここのワンダーミュージアムにあった面白いヤツがこれ。ぎっしりとピンが挿してあるピンスクリーンの裏側からピンを押し出して模様を作るのですが、子供たちが手だけじゃなく顔や体まで押し付けるものだから、面白すぎて大笑いしてしまいました。
あと動物園にも行きましたが、山の地形を残して建設されているので、猛暑の中を歩くのは地獄の極みでした。周囲のお父さんお母さんも、皆バテていましたよ(笑)


4日間頑張ってくれたボクスターを返す時が来ました。那覇市内に入ってからのお決まりのオーバーヒートでエアコンが効かなくなりましたが、エンコせずにレンタカー屋さんに到着しました。
しかしウエストフィールドでも渋滞で水温が90度を超えることは少ないのに、ボクスター君はどうしちゃったのでしょうか? 走行距離が長いから、あちこちで消耗が進んでいるのかもしれませんね。
4日間の走行距離は313kmで、燃費は7km/Lというのは妥当なところか。

 今回借りた986のSは、掴みどころのないハンドリングとレスポンスの悪くストール比も大きいティプトロニック、そして低いリヤ剛性は残念でした。使用車の走行距は9万km近くに伸びているから、大がかりなメンテナンスが必要になっているのでしょう。
しかし正直なところ、流麗なボディデザインと十分なパワー&トルク、そして楽チンなATにより、旅行用の快速自動車としては十分に楽しむことができたので、安けりゃこれでも良いかと思ったのも確か。
あるいはもう少し勉強して、987を検討しようかな。

2010/08/14

レンタルポルシェで沖縄旅行(3日目)

 沖縄に来て3日目となりました。相変わらず好天が続き、場所による寒暑の差が激しくて少々疲れ気味ですが、子供は相変わらず元気全開ですね。

沖縄で何がしたいかと息子に尋ねたら、海で魚を捕まえたい、蟹を捕まえたい、ヤモリを捕まえたい、サメと泳ぎたい・・・そんな希望ばかりなんです。
もちろん夜になれば、汗だくになってヤモリを追いかけていました。その標的のヤモリですが、とうとうこの朝に極小サイズですが捕獲することに成功しました。かなりのミニサイズですが、大きいのは逃げ足が速くて難しかしかったようです。


まだ時間が早かったので、車を出して最初に向かったのが瀬底ビーチです。午後のシュノーケリングポイントの下見のつもりでしたが、事前にネットで調べた通り、ビーチの手前には建設中(中断?)のホテルがあり物々しい雰囲気。ちょっとややこしそうなので別のビーチに行くことにしました。

ビーチは後回しにして、まずは美ら海水族館に開館と同時に入ることにして出発しました。道中で朝食を買いに寄ったコンビニのガラスには、精悍なボクスターの顔がありました。ちょっと魅力的です。

美ら海水族館に朝一番で入り、念願の立体駐車場に車を停めました。昨年は外部の平面駐車場に停めて、猛暑の中を歩き続けた苦い思い出があるからです。
本日も快晴なり。
しかし、どうしてこんなに海が奇麗なんだろう。

バカボン(ハリセンボン)
表情が面白くて、何枚も撮影してしまいました。

かわいいチンアナゴ。
不思議な生き物だ。

私が一番長い時間見入っていたのが、このオモチャみたいなシオマネキ。
利き腕だけが大きくなるという不思議。

そしてジンベエザメがいる巨大水槽。
息子にとってはこれがメインです。<本来これが売りだしね。

そしてまた、瀬底島に逆戻りしました。
瀬底ビーチではなく、瀬底大橋付近にあるアンチ浜ビーチです。
多少流れはありますが、美しい浜で透明度も高いです。

魚は種類も数も多く、うまくやれば50cm程まで近寄ることができます。
浅場にもいるから、小さな子どもでもじっくりと観察できるでしょう。
撮り損ねましたが、つがいのイカもいました。

ムラサキヒトデかな?

シュノーケリングしながら、お姉さんに狙いを定める息子(爆)
・・・ではなく、ビーチの全景写真を撮ったら左下の一部がこんなふうになってました。メガピクセルの勝利です。

 このビーチは、駐車場以外はそれほど混んでおらず、ゆっくりと楽しめそうです。ただ、更衣室には鍵が無く男女共用(交代)で、外部からの目隠しが簾なので、女性は見張り役を付けて気をつけないといけません。ちなみに、私がパンツを脱ごうとした時に女性が入ってきてドキッとしました。危なかったです。

 この後は、約85km先にある本日の宿泊地・伊計島に向かいました。
ビーチを出て直ぐにスコールのような雨が降り、運の良さときつい日差しからの開放を喜びましたが、それもつかの間、今度はボクスターが不安なんです。フロントタイヤの左右どちらかが水たまりを踏むと、その方向にハンドルを取られるのです。今までに乗ってきた車でも多少はそういう傾向が出るけど、ちょっとシビアじゃないかな。そんな気持ちを抱きながら、一生懸命に真っ直ぐ走りました。
周囲に車がいない所でちょっとだけトラクションコントロールをオフにして遊んでみましたが、面白いように流れます。でも、やはりお尻は重い感じで軽量車ほどコントローラブルではありません。トラクションはかかりやすくそれが好きなんだけど、多少の慣れは必要でしょう。

 その後また天気が回復し、順調に高速を流しました。ただここでも、ボクスターの調子がいま一つなんです。それは直進性で、ステアリングホイールのセンター付近の感覚が甘くて、真っすぐ走るのが難しいのです。ブッシュが消耗しているのかも知れません。 少なくとも16年選手で車重がボクスターの半分以下のウエストフィールドの方が、直線では安心できるという信じられない事実もあります。
あと、幌のバタつきもヤバいかったです。時速1○0キロでバタバタと派手に振動し、吹っ飛ぶのではないかと心配するほど。
これらは低年式の過走行車ならではの症状でしょうね。

与勝半島と平安座島を結ぶ海中道路を走るのは初めての経験でしたが、壮観でした。
パーキングエリアなんてロッカーやシャワーもあり、立派なリゾートエリアで利用者も多く、NHKのカメラ車も取材に来ていました。
ちなみに、この道に限らずぶっ飛ばしている車を見なかったのは立派だと思いました。先月に行った北海道なんて、郊外ではレースしてるような感じでしたから(汗;

今日のお宿に到着しました。
風情ある古い街並みの中心付近にあり、その意味では立地は抜群です。


窓の外は、美しい海に味わい深い赤瓦、そして柔らかい日差し。野鳥のさえずりに時を知らせる鶏の鳴き声が、時間を止めてくれました。デッキチェアから観る満天の星も素晴らしかったです。

2010/08/13

レンタル・ポルシェで沖縄旅行(2日目)

 朝目が覚めたら、妙に元気になっていました。きっと昨夜食べたウミヘビの精がついたに違いない(^。^)
早速ポルシェ・ボクスターに乗り込み、予定通りマリンショップ(ダイビングショップ?)に向かいました。ジンベエザメの生簀付近でシュノーケリングし、泳ぎながら間近で見ようという企画です。
那覇からここ読谷村までのルートは、朝にも関わらず意外に車が多かったです。観光のハイシーズンということもあり、「わ」ナンバーが目立ちます。
そんな中でも、朝早いからオープンにすると気持ちいいと思い、ボクスターの幌を下してみました。しかしノロノロ運転では気分よく風にも当たれず、朝なのに暑さに耐えかねて10分程度でギブアップ。エアコンの冷気は出ていましたが、気休めにしかなりませんでした。ロードスターの方が快適なんじゃないかな?
愛車ウエストフィールドのように幌が付かない車なら、それなりの覚悟をして乗り込むから精神的なダメージは少ないのです。


なぜか、出発前に現れたアオウミガメ君。
水着のお姉さんはしっかり映っていましたが、ネット上ではここまで。
早速船で沖に出ました。


生簀付近で飛び込むと、いきなりジンベエ君が現われました。まだ子供ですが、なかなかの迫力です。ダイバーの側で垂直に立ってくるくると回転したり、なかなかの芸達者。餌の匂いを嗅ぎつけた周囲の魚もたくさん寄って来て、すごく賑やかでした。
息子も大喜びで夢中になっていましたが、私にはちょっと辛かったも知れません。船酔いの状態で+ライフジャケットに浮かされ、下を向いたままシュノーケリング・・・ しかもウェットスーツの襟が首を刺激するので、マジでゲロってしまいそうでした。仕方なく多少の時間を残して船に上がり、ただ青い空を見上げて回復を待ちました。他にもヨッパーさんが大勢いて、船上でノビていたのは事実です。

 午後は、「道の駅かでな」に向かいました。肌に刺すような強い日差しなので、ボクスターの幌は当然のごとくクローズのまま、エアコンも全開です。ボクスターのエアコンは、基本的にはかなり強力です。しかし、ノロノロ運転になるとエアコンが止まってしまうことも分かりました。
水温を見ると105℃!
メンテ不足かもしれませんがが、今時の車にしては・・・


「道の駅かでな」に到着するやいなや、ダッシュで展望台に登りました。米軍の嘉手納基地を見たかったのです。展望台の一番良い場所には、「日テレ」のステッカーが貼られたビデオカメラがあり、数名のスタッフらしき人も見かけました。
この時期は戦争や沖縄米軍基地の話題が多いですね。


沢山の飛行機の離着陸を見学しました。


轟音!


道の駅の資料コーナーにて。
空襲反対。

 基地見学を終えて、本日の宿泊地である瀬底島に向かいました。しばらくはコンディションの良い道路が続いたので、初めてまともにボクスターのアクセルを踏むことができました。直線だけなら、ティプトロニックだけど結構速い。ティプトロニックの制御のコツも分かってきて、何となくスポーティーな走り方もできるようになりました。しかしシフトのタイムラグやストール比の変化の大きさなど、トルコンならではのダイレクト感の無さは致命的で、ステアリングインフォメーションの乏しさを含めて、インターフェイスがタコなんです。(きっぱり)
986型は皆そうなのか、乗っている車のATやステアリング・サスペンション系のブッシュやダンパーが消耗しているだけなのか?
中古車選びで参考にしたいので、ここは重要です。


眺望の美しい瀬底大橋を渡り、予約していたコンドミニアムにチェックインしました。


いきなりジャグジー・バスにミストサウナで大はしゃぎ。洗濯機にもフルに働いてもらいました。
部屋も広くテレビも大型液晶で、息子を野放しにしておける良いところです。


遅い夕食に近所の店に入りましたが、時間が遅くて夜の部に切り替わっていました。
地元の爺様のカラオケを聞きながら、ビールとつまみで腹を満たしました。
もちろん、息子には未知の体験です。(もちろん飲酒はさせていませんよ)


お疲れさまでした。
今のところ、渋滞でなければ涼しく快適に走れます。

2010/08/12

レンタル・ポルシェで沖縄旅行(初日)~普段は食べられいものを

1年ぶりの沖縄です。
ポルシェ・ボクスターに興味があり、息子と二人で数日間レンタカーに乗って確かめてみようという企画です。
息子の目的は、もちろん海で遊ぶこと。
まず初日は、沖縄ならではのグルメ?を堪能します。

沖縄のファーストフードといえば、A&Wでしょう。
4種類のメニューを食べましたが、なかなか美味しいです。
Macより優しい口当たりで自分の口に合っていると思いますが、カリカリのナゲットはどうなんだか?と思いました。個人的に好きなハンバーガーショップの順位を付ければ、モス、A&W、マックといったところでしょうか。独特な風味のルートビアは、大昔にどこかで使った消毒液を思い出させてくれて少々抵抗がありましたが、慣れると癖になるかもしれません。

いきなり夜ですが、最初はセミエビ。
予算の関係で、一番小さい奴を注文しました。シコシコプリプリの歯ごたえと淡白で癖のない味は、伊勢エビより上です。息子がバクバク食べ続けたので、「ちょっと待て!」とストップをかけてしまったほど(笑)

ヤギ刺しです。
前もって入手した情報を裏切り、臭みが無くて美味しかったです。最後までおかわりをしようかと悩んだ、お勧めの逸品です。

これはヤシガニです。
高価なので一番小さいやつが欲しいと言ったら、400-500gとか曖昧な返事が返ってきましたが、とりあえず食してみる。
鉄壁の甲羅の下には固い身が詰まっているものの、ほぐしにくくて綺麗に食べるのが難しかったです。淡白なカニの味で、ミソは苦味の残る後味でした。特に美味しいというものではありませんが、とりあえずやっつけたという征服感には満たされるでしょう。

最後は薬膳イラブ、つまりウミヘビです(驚; 
勇気をもって息子と二人で食べました。
カツオ出汁に刺激ある生臭い肉・・・小骨との戦い・・・
昔は滋養強壮の特効薬として、一部の人しか食べることができなかったそうです。

息子と二人でその他色々と食べたら、お代はトータルで¥24,570.-!!!
シビレルね〜
明日の朝はコンビニのおにぎりにしよう。

2010/07/26

デジカメ水没

子供と三重県の紀北町にある「和具の浜」でシュノーケリングを楽しんできました。ここは波が穏やかで魚もたくさんいるので、家族で楽しむには良い所です。

しかし今年もやっちゃいましたよ、防水デジカメ(パナソニック製)の破壊(涙)
液晶画面の写りが乱れ出したと思ったら、写真が撮れてもカラーバランスが崩れるようになり、最後には何もまともに写らなくなりました。
バッテリーの蓋のシールから、海水が少しずつ浸み込んでいたようです。
同種のコンデジの中では秀でた性能を誇るデジカメでしたが、1年とはいえシールの劣化が進んでいたのかもしれません。
毎年買い続けるのかな・・・

2010/07/23

愛の結晶-セアカフタマタクワガタ

今年の春に交尾したセアカフタマタクワガタですが、しっかりと卵を産んで羽化しました。
さて、これからですね。

Bloggerで今頃気づいたこと

Bloggerで作っているHPを更新しました。更新したページがEメールで送られてくるのですが、カット&ペーストで移動した履歴がメールで分かるなんて知りませんでした。
これでチェックが二重にできるわけですが、それでもミスタイプが減らなかったりして・・・

2010/07/03

GT-Racing for iPhone

スーパーセヴンを選択すると、ワンメイクレースになります。
iPhoneをステアリングホイールに見立ててステアするので、コーナーリング中はまともにモニターを見ることができません。
なかなか難しいですよ。




2010/05/27

Fedora 13

「Fedora 13」 がリリースされたので、早速インストールしました。

難しいことは嫌いな私ですが、クリーンインストールは非常に簡単で、何の迷いもなく完了。
新機能の概要はこちらを参考に。
やはり嬉しいのは、軽快な動作(向上してるかも?)とよく使うファイルマネージャーのインターフェイス改善です。
全ての機能を検証する気も知識もありませんが、古いノートパソコンをネットブック的に使っている私にはこれで充分すぎるのです。

2010/05/09

StreetCapture for iPhone

StreetCaptureなるGPSデータロガー(ソフトウェア)を購入しました。
今回はWindows用ではなく、iPhone用です。
これがなかなか使えそうなんです。

ダッシュボードやセンタートンネルなどで、できるだけ水平な場所にiPhoneを固定し、加速度センターのトリム調整をします。(2タップでOK)
記録操作は、大きな「スタート」「ストップ」ボタンを押すだけです。
GPSの即位は、約0.7秒毎に行われているようです。

これは、某高速道路のICに入ってから本線に合流し、時速100km/hまで加速した軌跡を表したものです。
右端の緑色の点が計測開始地点で、左端の紫色の点が計測終了地点です。
3D表示を選択すれば、高低差も分かるように表示されます。

速度変化の表示です。


これは、加速度を表示したものです。
縦Gと横Gがよく分かりますね。

サーキット走行では重宝しそうです。
しかし次回の走行会は10月・・・遠いな

2010/04/29

古いエキマニの楽しさ

今まで使ってきたステンレス製の純正のエキマニが脆くなり、割れの修復が難しくなってきました。そこで新調しようとメーカーに問い合わせたところ、ステンレス製の純正品はもう取り扱っていないとの返事がありました。国内でもたたでさえ少ないウエストのこと、中古品すら見つかりません。そこで、北海道のウエストオーナーから譲って頂いたエキマニを使うことにしました。今ら20年ほど前に製造されたものです。

写真の上が今まで使っていたステンレス製のエキマニで、下がその旧型のエキマニ(鉄製)です。集合部の処理とベンダーで曲げた部分の形状が時代を感じさせます。
旧型の方がパイプの径が小さくて集合部までが長いので、ボディから取り出す穴の位置も前方へ、下方へと広げる必要がありました。しかもエキマニが下のフレームにかなり接近しており、接触するのでは?という不安もあります。エンジンが大きく動かなければ大丈夫だと思いますが。


なんとかインストール完了。
錆色が・・・

全く設計が違うので、エンジン特性は豹変しました。最初交換した直後は分からなかったのですが、しっかりとキャブ調整をしたら、下のトルクが大きく増えたのです。今まではパワーバンドに入る回転数が2800rpmでしたが、それが2200rpmまで下がり、レスポンスも吸気音も大幅UPです。発進後にアクセルを少ししか踏んでいなくても、WEBERの快音と共にグングン加速します。
逆に高回転の吸排音は若干静かになりパンチが和らいだような?気もしますが、中低速が速い方が峠やミニサーキットでは楽しいはず。
ピークパワーが気になった時期もあるけど、昨年からWEBERのアウターベンチュリーを小さく(φ34→32)するなど、トルクの重要性を感じているのです。

2010/04/25

サーキット走行用?オイルキャップ?

Ford・CVHユニットのオイルキャップにはネジが切られておらず、「被せるだけ」の仕様です。全開走行で内圧が上がると外れてしまうので、いつも外れないようにテープで固定していました。
しかし先日の走行会ではテープ固定を忘れてしまい、走行中に外れて紛失してしまったのです。その時は応急的にレインコートの切れ端を巻いてタイラップとテープで固定し、走行を再開しました。

簡単に使える応急処置用の予備キャップを探した結果、机・椅子用の脚キャップが使えることが判明しました。特に写真右側の2つは、外すのに苦労するほどしっかりと固定できるので、サーキット走行に最適かもしれません。
しかし、フェルトの付いたヤツはカッコ悪すぎ(汗; オマエは脚か

2010/04/18

エキマニが進化した?

純正のステンレス製のエキマニが、割れては溶接を繰り返しているうちに、修復をする気力がなくなりました。
最初に割れたきっかけはサーキット走行なんですが、溶接がまずいせいか、その境目からまた割れてしまうという持病を持ってしまったのです。
そこで登場したのが、知人から譲り受けた旧型の鉄製のエキマニです。
昨年から交換しようとトライしていましたが、ボディサイドの取り回しが違い問題を解決するのに時間をかけてしまいました。鉄マニの方が細くて集合部分までが長いようです。出し穴を前方かつ下方に修正して取り付けることができました。
しかし下のフレームとのクリアランスが少なく、エンジンの揺れでフレームに当たったり熱害があるかもしれませんが、しばらくはこのままで様子をみることにします。

ステンに比べるとかなり静かで、WEBERのサウンドが引き立ちます。
また走行フィーリングには、差を感じるほどの違いは無いようです。
このまま問題なく使えますように。

2010/04/12

BMSC走行会

 MLS(モーターランドスズカ)で開催されたBMSC(British Motor Sports Club)走行会に参加しました。参加台数も多く、特にスーパーセブンでのエントリーが多く、MLSのカローラ状態でした。



 前日にエキマニが割れて当日の朝も小雨が降ってるなど、不安材料は沢山ありましたが、最初の走行枠の皆さんがコースを乾かしてくれたおかげで安心してスタートすることができました。
しかし、1本目の走行でオイルキャップをコースのどこかに落としてくるなど、ちょっとトラブル。エンジンルーム内はオイルミストで悲惨な状態に汚れ、掃除するのにブレーキクリーナーを1本使い果たしのであります。
その後は順調に周回を重ねましたが、自己ベスト並(正確なタイムを忘れた)のタイムは出たものの、目標には1.9秒届かず。(極端な目標だが)



 悔しかったのは、ロードスターNB2に道を譲ったことです。私がNB2からウエスト号に乗りかえたとき、「NB2の方が速いぞ!」と感じたのは確か。それ以来ウエスト号のチューニングを開始し、「打倒ロードスター」目指してたった34馬力しかない後輪軸馬力を74馬力まで引き上げ、更にキャブ調を進めてシャシーダイナモで113馬力を発揮するまでに至ったのです! 低次元なレベルですが(汗;
しかし、今の車はサスが良いから、2倍重いNBでもインフィールドで頑張っちゃうんですよね。そして直線でバビューンと抜いていく・・・ アルファ156も、快音と共にぶっ飛んでいくのがカッコ良かった。
スープラなんて、とんでもなく重いのにミニサーキットでも速い。






でも、サーキットは気持ちいいです。
大柄なウエストフィールドは他のセヴンより100kg重いから、その分優雅(な気持ちで)に走れば良いのだ。
次回も頑張ろう。



その他の写真は、【ココ】