シンプルな純正品は嫌いではありませんが、外れやすい形状のため、そこでスプリングを使った製品に交換しました。
交換前の状態です。
ボンネットが左右に開き気味で、ボディとボンネットの散りが合わない状態でした。
ボンネットを装着してボンネットに空いたエアクリーナーの穴から内部を見た写真です。
前回まではダイナパックで駆動輪軸馬力のみを測定してきましたが、今回は一般的なローラー式シャシダイを利用しました。
燃調を変えて2度測定しました。
エンジンの揺れが大きいせいか、今年になってマフラーが折れること4回!
写真では分かりにくいですが、古い方はブッシュ全体が斜めに歪んでおり、全体に柔らかかったです。まずは車体の下で作業しやすいように、前輪を上げます。
バイクマフラーのテールの処理を変えました。
以前バイク用マフラーを試験的に取り付けたのですが、作業の完成度が低かったので改良を加えることにしました。
中低速トルク型のCVHエンジンを、ちょっとだけスポーティーな味付けにするため、ハイカムに交換しました。
燃調は標準カムのセットからMJだけ10番大きくした暫定セットですが、初走行の印象です。