カムシャフトの交換とキャブレターのセッティングで、前回の38馬力(駆動輪出力)から71.9馬力にupしました。左のグラフはトルク、右はパワーを表します。
5000回転以下のトルクが伸び悩んでいるのは、中速の燃調が濃すぎるからです。
左のグラフはトルク、右は空燃比を表します。中速域でかなり燃調が濃くなっているので、十分にパワーが出せない状態であることがわかります。通常の走行ではポンプジェットが働くので、更に濃くなりますね。
キャブレターのエマルジョンチューブが合っていないと判断し後にF11からF16へと交換したところ、中速域の濃さは改善されたようです。
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