2010/03/22

Hi-CAPA 4.3

ウエスト号のパーツ入手がままならないので、憂さ晴らしにエアガンを買いました。
やはりガス•ブローバックは気持ちいですね。

ところで、買った店で面白い話を聞きました。その店では、エアガンを買う人の8割以上が農家だそうです。畑を荒らす猿を追い払うには、もはや大きな音では 効果が無く、逃げないとのこと。同じ理由で役所も買っているそうで、意外に実用されているようです。20mも放れたら当たっても痛くないと思うけど、とりあえずビックリするみたい。
生き物に向けて撃つのは気がひけるけど、生活がかかっていれば仕方ないですね。

お婆さん達は、電動ではなくガス式のシンプルなタイプを好そうです。
猿の勢力が強くなれば、マシンガンに買い替えるかな?
そうならないように祈ります。

2010/03/07

New book has 1912 photo of electric-car charging

1912年に撮影された、電気自動車に充電用プラグを挿している写真です。
当時は化石燃料の枯渇を心配しなかったと思うけど、既に電気自動車の発想があったのは確か。

2010/03/02

EV CUP

 電気自動車によるレースが計画されています。2010年はプロモーショナルイベントを行い、2011年からレースが始まるようです。
WestfieldやGinetta、 Radicalなどの車両の開発が進んでいるようで、とても楽しみです。

全てではありませんが、レースカーを紹介します。

【Sports EV】クラス


Westfield 「iRacer」


Ginetta 「G50 Electric Sports Car」


Lightning Car Company 「GT」

2010/03/01

ラジコン空撮用 TURNIGY/TR52DV デジタルビデオカメラ


ラジコン飛行機に搭載する空撮用のビデオカメラを入手しました。
HobbyKingで、スペアバッテリーの無いセットが$25.95というお手頃価格で販売されており、ビデオの性能には定評があります。
しかしこれ、マニュアルが滅茶苦茶なんですよ。どうやらこのモデルには新旧2種類あるようで、新バージョンの本体に旧バージョンのマニュアルが付いていたようです。それでも何とか撮影できるようにはなりましたが、問題は日付と時刻の設定です。初期設定の「01/01/2008」が常に画面右下に表示され、それを変更することが出来ないのです。せめて非表示にすることができれば良いのですが、満足なマニュアルも無く、しばらくの間お手上げ状態でした。

インターネットで検索してみると、何通りかの設定方法が紹介されていましたが、何日間も片っ端から試しては失敗を繰り返すばかりでした。どうやらほとんどが旧バージョン用の情報だったようです。
最終的には、HobbyKingの掲示板にあった一人の情報に助けられたので、私の言葉で紹介させていただきます。

1.本体の電源スイッチを「ON」にする。

2.USBでPCに接続して、カメラ本体のメモリーにアクセスし、ルートに「tag.txt」を次の内容で作成し保存する。
(例)
[date]
2010/03/01
23:33:50

LINUXのPCで作成しましたが、Windowsでもやり方は同じです。

以上です。
ここで注意しなければならないのは、本体側面にある電源スイッチは絶対に「OFF」にしないことです。これは電源スイッチではなく、リセットスイッチだと理解すべきでしょう。
一度OFFにしてしまうと日付・時刻の設定がリセットされ、日付は初期設定の「01/01/2008」に戻ってしまいます。
機械式の電源スイッチはONのままテープで封印し、ON/OFFは「M」ボタンの長押しで行いましょう。
しかし、何のためのスイッチなんだろ?

さて、スイッチの動作を確認します。
「M」ボタンを押す毎に、モードが変わります。

1.「M」ボタン長押しで赤いLEDが点灯し、電源が入る。
 LED点灯後約4秒で、自動録画モード(マイクが音を拾うと録画開始)になる。
 音を感知すると録画が開始され、「■/●」ボタンを押すと停止(記録)する。
 記録中は、青いLEDが点滅します。
  ↓
2.「M」ボタンを押すと、手動録画モードになる。
 「■/●」ボタンで録画の開始・停止を行う。
 記録中は、青いLEDが点滅します。
  ↓
3.「M」ボタンを押すと、カメラモード(静止画)になる。
 「■/●」ボタンで撮影される。
 記録中は、青いLEDが点灯します。
  ↓
4.「M」ボタンを押すと、ボイスレコーダーモードになる。
 「■/●」ボタンで記録の開始・停止を行う。
 記録中は、青いLEDが点灯し続けます。
  ↓
5.「M」ボタンを押すと、最初の自動録画モードに戻る。以下、「M」ボタンを押す毎に上記が繰り返される。
  ↓
6.「M」ボタンを長押しすると、赤いLEDが消灯し、電源が切れる。
 日付・時刻の設定を保持したいなら、左側の電源スイッチ「ON OFF」はONのままにしておく。

※WEBカメラ機能もあるようですが、確認していません。
    

2010/02/28

HONDA・CR-Zに試乗しました。



話題のハイブリッド・スポーツ、「CR-Z」に試乗しました。
デザインは、少しフロントのオーバーハングが長く感じられる印象ですが、ネット上の写真で受けた印象ほどではありません。幅は3ナンバーサイズですが、全体にコンパクトにまとめられた塊感があり、走りへの期待が膨らみます。

早速乗り込んでみましたが、屋根が低くて上下方向には窮屈な感じでした。ウエスト号の車高と着座位置はもっと低いですが、屋根が無くて頭を打つことはありませんから(私の座高が高いのは秘密) 小学2年生の息子と協議した結果、ドアが無く大股開きで乗り込まなければいけないウエスト号の方が、CR-Zより乗り降りは楽だという結論に達しました(笑)
しかし一度シートに収まってしまえば、快適なものです。シートは大柄だけどフィット感は良く、ステアリング、ペダルとの位置も適切でドライビングポジションはきっちりと決まります。問題は目の前のブルーでキラキラしたインパネでしょうか。シンプルなアナログ好きな私には、派手すぎて恥ずかしいです。

 走り出して見ると、すぐに豊かなトルクを感じることができました。モーターアシストがあるから当たり前ですが、超フラットトルクで余裕すら感じます。アイドリングストップからの再始動のタイミングもインサイトより自然で、誰でもすぐに普通のエンジン車の感覚で運転することができるでしょう。そして現代の車らしく、吸排気音は「過剰に」抑えられ、歩留まりを配慮してかエンジンバランスもそこそこ。レヴリミットも「低く」、正に実用セダンにピッタリ!の汎用パワーユニットという印象です。スポーティーさを売りにしているCR-Zには、ちょっと合わないかも? 特に今回の試乗車の変速機はCVTであり、アクセルを踏んでから期待通りの加速Gを感じるまでに大きなタイムラグがあるのも辛いところで、パドルシフトでマニュアル操作をしてもギア比が固定されにくくドローンとした印象を受けます。CVTのマニュアルモードなら、我が家のエアウェイブの方がダイレクトで楽しいです。CR-ZにはMTモデルがあるので、一度乗ってみたいです。

試乗車なのでハンドリングの限界を試すことはできませんでしたが、軽いスラロームや交差点では、落ち着いた安全な味付けだと感じることができました。切り返しのレスポンスと回頭性の鋭さは、感覚的にはウエストフィールドの1/3、バーキンの1/4程度だと思います(ケーターハムはグレードで激変するから比較が難しい) 無茶な比較は冗談として、車格やサイズを考慮すると、もう少しクイックさがあっても良いのではないでしょうか? ただ、速度が増すほどに感覚のずれが少なくなってくるので、設定したスピードレンジが高いのかもしれません。

気に入らないことも書きましたが、個人的には週末の足として欲しい車です。
・やっぱりエコ性能
・街中で疲れない程度の、適度なダンパーの締まり具合
・回さなくても追い越しができるトルク特性
・ラジコン飛行機が積めるスペースがある。

個人的に注文を付けるなら・・・
・「エンジンの吸排気音+モーターの回転音+変速機」の刺激的融合が欲しい
・もう少しダイレクトなハンドリングを
・安くならないかな?

2010/02/18

iPhoneの回線速度

XtreamelabsのSpeedtestというアプリで3G回線の速度を測定したところ、想像以上に良好な数値が得られました。
Safariでブラウズするとそれほど速くは感じないけど、それはオーバーヘッドの大きさがネックになっているようです。身軽なブラウザーでは体感速度が倍増することを考えると、Safariにはもっと頑張ってもらわないとダメですね。
Safari比で6倍速という、OperaMiniに期待が膨らみます。

昨夜、LA FONERA2.0を注文しました。
これで屋外でのWiFi環境が良くなるかな?と期待しています。

2010/02/07

音声認識@iPhoneを比較してみた。

iPhone用の音声認識技術を使った3種類のアプリについて、先ほどコンビニの駐車場で認識性能を比較してみました。
モバイル機器には明るい未来が・・・

1.音声認識付箋ST
画面の中の、※印以下が本当です。
「メガ」の部分が、何度やってもダメでした。ちなみに、iPhoneの辞書なら一発で出ます。「大」+「好評」も、「代」+「好評」になってしまいます。学習させることができないので、いつまでも同種の誤変換が続くということですね。
学習機能や辞書の規模が大きくなると変換速度が遅くなるので、このあたりで妥協しているのかもしれません。
しかし、多少間違っていても許す気持ちになれば、このアプリは強力なメモツールとして使えるでしょうね。
次期iPhoneの性能に合わせてアップデートされるバージョンに期待します。



2.TweetMe
音声認識が可能なTwitterの高性能クライアント。
このアプリに使われている音声認識技術は、上記「音声認識付箋ST」と同じAmiVoiceです。それを裏付けるように、同様のテキスト変換結果が得られました。大きな違いは、変換候補を表示できることと、辞書登録機能です。
今回のサンプルでは、何度入力しても「メガ」を「目」+「が」として認識してしまい、「メ」だけでも変換候補から選びたかったのですがそれもできず。「代」は「大」に修正することができました。
そこで「メガ」を単語登録したら、次からは一発で変換されました。辞書登録語を優先するようですね。
よく使う言葉を辞書登録すれば、変換効率は飛躍的に向上します。
もちろん、システム本来のポテンシャルを上げてもらった方がありがたいですが、それも問題でしょうね。

3.Google 音声検索
WEB検索に音声認識を導入しています。
これがまたすごい認識性能で、たいていの文章を一発でテキスト変換してしまいます。上記2種で入力した同じ言葉を入力してみると、何度やっても正確に変換します。(拡大して「ウェブを検索」の下を見ればわかります)

他の各種Googleサービスにも適用を拡大してくれると、非常に助かります。
Google Noteboookで音声入力ができれば、他のメモアプリは不要ではないかと。

音声認識付箋ST@iPhoneアプリを使ってみた

タッチパネルでの文字入力は、機械的なボタンとしての節度が無いためか、感覚的にやりにくいものだと思います。
iPhone自体の日本語変換精度も良くないので、iPhoneを使っているほとんどの人は好んで入力をしたいとは思わないでしょう。

そこで、メモ用に音声認識アプリを使ってみることにしました。「音声認識付箋ST」は、ちょっとしたメモを音声からテキストに変換し、付箋に貼り付けて管理するというもの。
実績のある音声認識技術AmiVoiceが使われており、変換精度は悪くはありません。ただし、単語の変換候補が表示されないし、誤変換でも即確定されてしまうので、後で修正するのが面倒です。
単語登録・辞書学習の機能も無いので、ユーザー側が変換精度を高めることはできないでしょう。

アプリの機動に10数秒~20秒弱かかるので、気軽にさっと使えるメモアプリではありません。簡易なメモであれば、標準でインストールされている「メモ」を使って、フリップで確実にテキスト情報を刻み込む方が、トータルでは早いこともあります。
見かけの付箋も枚数が増えると目障りになるので、リスト形式の方が使いやすいかもしれません。
しかし、なぜかトップページに置いたまま、時々付箋に向かってつぶやいてしまうのです。
モバイル機器の入力デバイスとして、音声の利用は非常に有力なもの。
これからが楽しみです。

2010/01/31

イベント不発&ちょっとした不幸

昨夜から乗り込むほど楽しみにしていたイベントですが、天候により中止となりました(涙)
数百キロも離れた所から大勢がオープンカーで集まり、鼻水を垂らしながら笑うというイベントで、事故など起こしたら大変ですから。壊れやすい車が多いから道中のトラブルで凍えたり、面圧が低くて冷えたタイヤがスリップするなどの危険がいっぱいです。
特にこの時期にソロで走るなんて、自殺行為かもしれません。

さて、雨が心配なので朝から帰ることにしました。
ホテルでチェックアウトすると、そこで手渡されたのは25枚(!)もの駐車券でした。
ちなみに、駐車料金としてホテルに支払ったのは1,050円で、駐車券の総額は150円×25枚=3,750円でした。
出口ゲートに向かうのが怖い・・・

お次はエキマニです。
昨日から気になっていたのですが、また集合部が割れていました。ステンレスの溶接は難しく、トーチで炙り高温にしてから溶接し、じわりと焼き鈍しをすれば強度が確保できるようでが、面倒が嫌いな私には無理かも(笑) しかし、パサパサしたクラシカルな排気音も時には楽しいもので、ちょっと降られながら帰りました。
また修理か・・・



2010/01/30

近距離ツーリング1泊2日

日曜日のイベントに備えて、前日に出発することになりました。わざわざ前泊する距離でもないのですが、愛知県三河地方の一部のメンバーが、新年会を兼ねて前夜祭をするという情報があり、便乗することにしたのです。

写真は、いつも仲間が中継地点に利用している伊勢湾岸道・長島PAです。
ここにたどり着くまでに、既に3ヶ所のPA・SAで休憩をしてきました。
高速ではフェイスマスク+ゴーグルの組み合わせで寒さをしのぐつもりが、フェイスマスクを忘れてきたので、10分も走ると寒さで耳が千切れそうになり、ギブアップの繰り返しでした。

長島PAから出て本線に合流する前のショット。
ナガシマスパーランドのジェットコースターに飲まれてしまいそう。

天気が良ければ気分も最高。
本線に合流すれば、超快適なクルージングが楽しめます。
この未知なら、喜んで通行料を払いますよ。





豊橋駅周辺は交通量がとても多く、過去には何度もひどい渋滞に遭っています。
昼過ぎの比較的空いている時間帯に到着しましたが、それでも駅前の駐車場は満車で、かなり待たされました。

本当は公共駐車場に一晩停めるなんてしたくありませんが、この付近で自走式立体駐車場は少なく、洗濯の余地が無いから仕方ありません。
機械式立体駐車場のパレットに載せた時、ひどい目に遭ったことがあります(謎)

ということで、今夜ウエスト号はここでお泊まり。
ボリューム的には軽自動車よりも小さいかな。

車好きな飲兵衛たち@三河

チェックインした豊橋の某ホテルの窓。
一番安い部屋からの素晴らしい眺望(笑)
あと1階上だったら・・・と思うと、悔しくてなりません。
誰か歩いてきたら、昼間からビールを飲みながらネット遊びをしてる恥ずかしい姿を見られてしまうわけで。

夕方以降の宴会に備えて、ビールと水割りで胃腸のウォーミングアップをしておきました。







少し早めに出かけて、雰囲気の視察・・・



横の道は、ちょっと怪しげな雰囲気?でしたが、宴会は健全で立派な中華料理店で行いました。
遊び仲間との夜会は、激しく楽しかったです。


大酒飲みの背中。
明日は幌無しで高速を走らなきゃならないので、2件だけで我慢です。
ではまた。

2010/01/25

整備の速度

この1週間、スロープに乗せたり下ろしたり・・・冷却水漏れと、ラジエーターファンのコントローラーの修理のためです。
ケーターハムやバーキンのオーナーなら、「ノーズコーンを外した方が早いんじゃないの?」と言いそうですが、このマシンはウエストフィールドというノーズコーンを取り外すのが、「とても」面倒なん車なんです。作業の難易度は☆1つですが・・・
しかし、結果的にはノーズコーンを外した方が早かったかな(汗;

2010/01/24

普通ではあり得ないトラブル

テールランプのネジ部分が割れたので、エポキシで接着しました。
またブレーキランプのバルブ付近のレンズが溶けて亀裂が入っていたので、エポキシで埋めました。
後者はセヴンの仕様ですが、前者は珍しいトラブルでしょう。

しかし割れた原因は、人為的なものであることが判明しました。
写真では分かりにくいですが、バルブが付いているベース部分が、左右反対に取り付けられているのです。
つまり、右のバルブがブレーキランプ、左がウインカーとなっており、ウインカーを出すとブレーキランプが点滅し、ブレーキを踏むとウインカーが点灯する仕様になっていたのです(驚;

この状態ではレンズがきっちりと固定できないのに、無理にボルトを通して締めていたようで、ボルトまで曲がっていました。
プロの仕事にしてはお粗末ですな・・・
普通ではあり得ないハプニングでした。
世界初かも?

2010/01/13

NetHawk・EP100 復活。

昨年、Windows7を新規インストールしてから使えなくなったプリントサーバーのNetHawk・EP100ですが、「Nakatta Blog」の「こちらの情報」を参考にさせていただき、問題なく使えるようになりました。

OllyDbgというアセンブラレベルを解析するデバッガを使い、Windows7に未対応のインストーラーを動作させるというもの。
「Nakatta Blog」ではWP100用(無線LANモデル)の説明でしたが、そのまま応用できます。
私のレベルでは到底理解できない方法なので、ロボットのように指示されるがままに作業したのでありました。

しかし、ここ2年程度しか使っていないプリントサーバーなのに、ドライバソフトの出来で定評があるCANONが対応しないとは、非常に残念。
新製品を買えってことかな。

2009/11/22

驚きのサンプガスケット

9月からエンジンオイルのお漏らしが始まりました。
8月の車検整備の際に、オイルパンを修理してもらって以来のこと。
最初は漏れる量が少なかったので気にしていませんでしたが、徐々に増加してきて・・・こんな風になっちゃった(笑)

朝のひとっ走りで、急にエンジンオイルが焦げる臭いがして、信号で止まった瞬間に周囲を真っ白な煙幕で覆い隠してしまいました。
近くにいたドライバーの皆さん、脅かしてごめんさないね。



エンジンブロックとオイルパンの接合部分から、ガスケットがはみ出していました(汗;
一部が切れており、もう使い物になりません。<新品だぞ

以前に自分で組んだときはバッチリだったのにな。
やはりこの手の車は、自分でコツコツとスキルを積みながらメンテしていく方が安心です。

2009/11/16

オイル漏れの原因は(驚;

9月に入って以来、エンジンとミッションの接合部付近からエンジンオイルが滴っていました。
その量は少なかったので、サーキットの走行会もそのままで参加していたら、ますます漏れが酷くなってしまいました。
走行会から1ヶ月経過し、少々の暇ができたので点検してみたら・・・オイルパンのボルトの締め忘れではないか!(あるいは緩んだとか?)
誰が締め忘れたのかは明白ですが、大人だから公表はしません(笑)
本格的な点検は後回しですが、とりあえず軽く締めておきます。
メカトラブルではなく良かった~

2009/11/15

エキマニとの戦い

走行会で割れたエキマニの集合部を補修して、包帯を巻き直しました。
バンテージを巻くとまた割れそうですが、周囲の熱対策は必要だし補修部の粗隠しでもあるので・・・
溶接部分の境目が弱くなっているはずだから、また割れるだろうな(笑)
でも修理代は安いから、この路線で行きます。
※煙ではなく、水蒸気です。

2009/11/11

WindowsXP@VMware vs XPモード@Windows7

目的はただひとつ。
昨日のXPモード@Windows7に対して、WindowsXP@VMwarePlayerの動作速度がどれほど違うかを確かめるためです。

さっそくXMwareにWindowsXPをインストールし、XPモード@Windows7と動作条件が近くなるように、SP3までアップデートしてウイルス対策ソフトも同じくWindows Security Essentials をインストール。
メモリの割り当ても512MBとしました。

結果は下記のとおり。

WindowsXP@VMware


XPモード@Windows7



意外に大きな差がありましたが、多少遅くても我慢できるならXPモード@Windows7の方がライセンスの管理やメンテが楽というメリットはありますね。
いずれにせよ、困った時しか使う気になれません。
困ったらWindows7対応のソフトとハードを買うべし。

2009/11/10

XPモード@Windows7の動作速度は?

Windows7におけるXPモードがどの程度の動作速度なのかを、ベンチマークソフト「CrystalMark 2004R3」で測定してみました。
CPUはAMD PhenomII X3 720 でメモリは4GB。
特に細かい設定をせずにXPモードをインストールした結果、ディスプレイモードはWindows7の32bitに対してXPモードは16bit、XPモー ドに割り当てたメモリは512MBという違いがあります。私の場合はXPモードをメインに使うことはないので、これが実際の使用環境における比較です。

Windows7


XPモード@Windows7



Windows7では全くストレスを感じませんが、VietualPCでワンクッション置いた環境下のXPモードでは、明らかに速度低下を体感します。しかし100ページ程度のワープロ文書の編集には困らなかったので、ある程度のPCのスペックがあれば事務用途には使えるでしょう。
問題は、Windows7からXPモードでインストールしたソフトを立ち上げるのにかかる時間ですね。Windows7から既に立ち上げたXPモードに移動する際にも、かなりのタイムラグがあります。
XPの正規ユーザーなら、Windows7にVMwareで仮想XP環境を作った方が快適に動作するかもしれませんね。

2009/11/09

Windows7との闘い

Windows7搭載の自作機が、早くも2台目となりました。
起動と終了が速いだけでも十分に満足できます。
しかし、7はVistaの進化版だから、Vistaで動作するアプリがそのまま動作すると思うのは大間違い。
古いOSで動作していたソフト・ハードとの互換性を売りにしてるのは、仮想化環境を実現する「Windows Virtual PC」上で動作するXPモードであり、それが利用できるのは「Home Edition」 よりも上位の「Professional」と「Ultimate」グレードなのでご注意を。
またCPUはIntelの「Intel VT」かAMDの「AMD-V」をサポートしている必要がありますが、実はIntelよりもAMDのラインナップの方が豊富に対応しているという興味深い事実があります。
おまけにハードウェア対応ということで、対応CPUを搭載したマザーボードのBIOS設定画面でCPUの仮想化対応をオンにしなければなりません。一般的なスキルを持った人には少々敷居が高く、専門の担当者がいる企業ユース向けかもしれませんね。

さて、自分の環境でVistaではOKなのに7でダメなのは、

1.一太郎Ver.10<古っ
 日本語ワープロの名作だけど、出来が良すぎてバージョンアップする必要が無い。しかし7では、インストーターが動作しません。

2.Nethawk EP100 (プリントサーバー)
 双方向通信対応の扱いやすさが売ですが、メーカーはドライバソフトの開発をしないと明言しています。情け無きリストラだな・・・

3.Fuji Xerox Able 1407λ(A2対応複合機)
 7でドライバのインストーラを起動すると、Windows95以上じゃなきゃダメだって(笑) 当然かもしれませんが、7をWindowsファミリーと思わなくても、もっとソフトな言い回しがあるでしょう?

一太郎をXPモードでインストールしたところ、少々動きが鈍いものの当たり前のように安定動作します。
USB接続の機器は手動で接続設定しないといけない不便さはありますが、動作するのは間違いないです。XPモードでインストールしたアプリのショートカットを7のデスクトップに置けば一発起動しますが、XPモードを介するので起動速度が非常に遅いです。XPモードを多用する人は、邪魔だけど最初からXPモードを起動しておいた方が良いでしょう。

次はNetHawk EP100ですが、7で使うのは断念しました。
XPモードでプリンタドライバをインストールして、それを共有設定すれば使えるかもしれませんが、そうなると常にXPモードを起動しておかないとダメになりますね。
XPモードでEP100をインストールしておいて、7では使わない(使えない)というのが正解でしょう。

Fuji Xerox Able 1407λはインストーラーを使用せず、マニュアルでTCP/IPポートを設定ドライバをインストールしたら、使えるようになりました。

XPモードの搭載により、周辺機器メーカーは7用のドライバソフトの開発をする必要が無くなった可能性はあります。しかし古いソフト・ハードを使いたいユーザーは高額なHomeEditionよりも上位の7を買う必要があるし、そうしたところでXPモードのメンテナンスまで強いられることになるので、トータルで考えると両手を上げて万歳というわけでもないようです。

画面の左のウィンドウがVMware Playerにおける仮想Linuxマシン(Fedora11)で、右がWindows Virtual PCにおける仮想Windows( XPモード)マシンです。
もちろん、Vietual PCの方が7との相性は良いですが、できれば使いたくないなぁ。